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映画『サイレン SiREN(2016)』ネタバレ感想 リリスの歌に惑わされる洋画ホラー

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サイレン

題名はギリシア神話に出てくる怪物、セイレーンのことみたい。細部に謎シーンが多いし、さほど怖さも感じない内容で、個人的には残念作品であった。ネタバレあり。

―2016年製作 米 82分―

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スタッフとキャスト

監督:グレッグ・ビショップ
主演:ハナー・フィーアーマン/チェイス・ウィリアムソン/ジャスティン・ウェルボーン/マイケル・アーロン

適当すぎるネタバレあらすじ結末

結婚を控えた主人公は兄貴と友人2人に誘われ、バチェラーパーティに行くことに。しかし、羽目を外すために訪れた店の女の子がショボイ。兄貴はその店の客に「もっといいとこ紹介してやる」と誘われ、それにホイホイのってしまう。

マジックマッシュールムでラリッた4人が向かった新しい店は、なかなか楽しそうな店なのだが、それぞれが奇妙な体験をし始めて、何だかおかしな状況になっていることに気付きだす。なんとその店の奥に囲われていたのは、リリスと呼ばれる化け物だったのだ。その化け物にいろいろあって好かれてしまった主人公は、捕まってレイプされてまう(尻もやられたぽい)。

で、仲間たちはいろいろあって、助かるやつもいるし、死んじゃうやつもいる。しかし、とりあえず何とかリリスを説得? して家に帰り着いた主人公ではあったが、婚約者とセックスしてたつもりが、実はリリスとセックスしていたことに気付く。なんと、リリスは主人公をあきらめずに、家まで追ってきていたのである。で、異変に気付いた婚約者の目の前で、主人公は婚約者を傷つけないことを条件にリリスについて行くことを決める。そして、空の彼方へ連れ去られてしまうのであった。

ネタバレ感想

確かこんな感じのあらすじでした。引用元がないので適当ですまんです(笑)。ちなみに、あの店の経営者は何なんだろうか? 冒頭は悪魔ハンターみたいな登場の仕方してたので、たぶんそういう人なんだとは思われる。おそらくあの冒頭のあと、彼はリリスに足枷をはめて、あの店に閉じ込めたんだろう。そして、あの店を経営しながら、リリスを監視していたのかな? ようわからん。ついでに言うと、彼をサポートしていた頭がヒルの女の人も、よくわからん。

まぁでも、わかる必要もないくらいに、大して面白くもない作品であった。なんか主人公がラスト、リリスに連れ去られてっちゃうシーン観てて、『ジーパーズ・クリーパーズ』を思い出した。あの作品のほうが怖いし面白いので、おすすめです。

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