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映画 SHOCK WAVE ショックウェイブ 爆弾処理班 ネタバレ感想

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SHOCK WAVE ショックウェイブ 爆弾処理班

―2018年公開 中=香 118分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:「グレートウォール」のアンディ・ラウ主演、自らプロデューサーも務めたアクション。1年半前に爆弾物処理局指揮官チョンが捕まえ損ねたテロリスト集団のボス・ホンらが再び香港へ。そしてチョンへの復讐と身代金を目当てに、香港市民を人質に爆弾を仕かける。監督は「イップ・マン 最終章」のハーマン・ヤウ。「インファナル・アフェア」などの中華圏の作品のみならず「スパイダーマン2」などハリウッド作品も手がけるディオン・ラムがアクション指導している。2017東京・中国映画週間にて北京語吹替された中国公開版が上映された(同企画タイトル「ショックウェーブ」)。(KINENOTE)

あらすじ:香港警察の爆弾物処理局EODの指揮官チョン(アンディ・ラウ)は、自らおとり捜査し爆弾テロを行うホン(チアン・ウー)ら犯罪組織を壊滅させようとするも、ホンを逃がしてしまう。それから1年半が経ち、再びホンたちは香港へ。そしてトンネルを占拠し香港市民を人質に爆弾を仕かける。チョンへの復讐と莫大な身代金奪取を目論むホンたち。チョンはタイムリミットまでに人質を救出しホンを捕えるため動き出す。(KINENOTE)

監督:ハーマン・ヤウ
出演:アンディ・ラウ/チアン・ウー/ソン・ジア/フィリップ・キョン/フェリックス・ウォン/ベイビージョン・チョイ

ネタバレ感想

アンディラウ主演の香港映画。久しぶりに香港の作品を観た。この手のアクションの香港作品は大味で終盤になるにつれ細部が適当になっていく感じあるけど、そんなのどうでもいいのだ。面白いから。この作品観てたら、以前鑑賞した『ファイアーストーム』と似た印象があって、同作を思い出した。

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アンディ・ラウ扮するロイ刑事が、人殺しも辞さない強盗団を摘発しようと頑張るんだけども、相手に出し抜かれ続けて最後はド派手な市街での銃撃戦を繰り広げちゃうぶっ飛んだ話。ネタバレあり。 ―2014年公開 香=中国 109分―

にしても、相変わらずアンディ・ラウは年を感じさせないかっこよさ。気骨ある爆弾処理班の有能警察官としてバリバリ仕事してる感じがあって、しびれる。んだけど、よくよく振り返ってみると、ラストも含めてけっこう処理に失敗してて、そこが悲しくもある(笑)。

あと、ラストは人質いるにも関わらず敵陣にツッコんじゃうという破れかぶれな作戦で、香港警察大丈夫かと思ってまう。あれなら最初からその作戦でいいんじゃないかと思っちゃうんだよなぁ。さんざん犯人に振り回されて、最後は特攻だからね。

でもまぁいいのだ。正義のためには自分の人生すら捨てないかんという、警官としてのプライドを見せる映画なのだと考えれば、あの展開でいいのである。恋人とは添い遂げられないのだ。いつ死ぬかもしれない死と隣り合わせの仕事をやっている男の雄度が観られる、今時珍しいテイストの作品。さすが香港映画だ。

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