存在とかへの私的な疑問

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善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『美しい星』ネタバレ感想 美しさの基準を決めたのは誰か

この映画では細部によくわからんことがある。中でも一番大きな謎は、こいつらは結局、宇宙人なのか地球人なのかどっちなの? ということだ。でも、それってどうでもいいことなんだろうと思う。ところどころ笑えるし、奥行きを感じる面白さのある作品でした。ネタバレあり。―2017年 日 127分―
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映画『時間離脱者』ネタバレ感想 ラストの人物たちって別人だろ?

30年を隔てた2人の主人公がお互いの夢を通じて未来と過去を知り、歴史を改変することで恋人を救おうとする話である。ややこしいけども、要は純愛映画ってことでしょうな。普通に観ればこの作品はハッピーエンドだと思うはずだ。しかし、個人的にはそうではないと思う。その辺の話を。ネタバレあり。 ―2016年 韓 107分―
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映画『トランス・ワールド』ネタバレ感想 これはハッピーエンドではない

低予算映画だなぁ。特にラスト近くの爆撃シーンとか。でも、この手の映画は嫌いじゃない。この作品を観終えた人がこれを読むだろうということを前提として、個人的にどうしても突っ込みたいことがあるので、その話に触れておく。ネタバレあり。 ―2011年製作 未公開 米 90分―
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映画『メッセージ』ネタバレ 感想 言葉は人の認識を変える

前半ではこの映画に込められたものは何だったのかという話を。後半では、描き切れていないと思われる疑問点について。いずれにしても、楽しく鑑賞できる映画でした。ネタバレありです。 ―2017年 米 116分―
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映画『スプリット』ネタバレ感想 セルアウトしちゃいます!

シャマランパイセンに思い入れは全くない。彼の作品を4~5作くらいは観ているはずだが、その中でも本作はけっこう面白いと思った。多重人格ものを今さらやってのける、パイセンのチャレンジ精神に乾杯! ネタバレあり。 ―2017年 米 117分―
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書籍 栗原康『村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝』感想 やっちまいな!

アナーキストの大杉栄の奥さんであった伊藤野枝なる人物を紹介しつつ、「あたらしいフェミニズムの思想をつむいでいきたい」という内容である。タイトルにある「村」とは、世にはびこる常識によって生きづらくなっている今の社会のことを示しているらしい。そんな村社会に火をつけて、バカになって助け合おうということか。やっちまいな! ―岩波書店 2016/3/24―
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映画『インベージョン』ネタバレ感想 結末から考えられること

主人公以外の人間たちが、すさまじい勢いで人間じゃないものに変えられていき、主人公はそいつらと同類にさせられないように逃げ続ける話である。しかも、逃げ続ける間、眠ってはいけないという。わかりやすいうえに、込めている内容にはかなりの毒がある良作。ネタバレあり。―2007年公開 米 96分―
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思想と哲学の違いについて私見とか

思想と哲学って何が違うのか。それと個人的に好きな哲学者、永井均氏の哲学は思想ではないという話です。ついでに「批判するなら改善策を示せ」という意見について考える。いつだかパソコンに思いつくままに書いてた内容のリライトなので、他人が読んでもわけがわからん可能性も。薄っぺらい記事に感じたら、ごめんなさい。
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