存在とかへの私的な疑問

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善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『イノセンス』ネタバレ感想 哲学的SFアニメ 原作は『攻殻機動隊』

この作品は考えるほどにいろいろな奥深いテーマがあると思った。例えば、人間の上位の存在になるとはどういうことか。そして、魂とは何なのかということなど――。てなことで、自分が興味を感じた部分について触れます。ネタバレあり。 ―2004年公開 日 99分―
存在とかへの私的な疑問

映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995)』ネタバレ感想 私的な疑問を考える

この映画は自分の私的な疑問を紹介するのに、非常に便利な内容である。なので、作品についてと言うよりは、内容から考えた私的な考えを述べます。ネタバレはあり。 ―1995年公開 日 80分―
時間移動

映画『THE LOOP ザ・ループ 永遠の夏休み』ネタバレ感想 

時間移動系の作品が好き。ということでネットフリックスで発見して鑑賞。ラストの描写がなければもう少し分かりやすい内容だったと思うんだが、そこが残念ポイント。ということで、個人的に感じたこの作品のよいところを。ネタバレなし。 ―2012年製作 米 91分―
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時間移動

映画『パラドックス PARADOX』ネタバレ感想 ラスト以降、ジムはどうなった?

この手の時間移動系作品にしては珍しく、納得できるラストで感心した。だからといって面白い作品ってわけではない(笑)。それによく考えると、おかしな点も残っている。スタントアクションのできるゾーイ・ベルが主役だけども、車のルーフにしがみつくようなシーンはないです(笑)。ネタバレあり。―2016年製作 米 89分―
存在とかへの私的な疑問

映画『アイ,ロボット』ネタバレ感想 ラストから予想できる、新たな戦いの予感

「俺はロボットだ!」ってそんなん言われなくてもわかっている(笑)。わかっているんだけど、こういう作品を観ているとロボットと人間の存在の在り方としての違いってなんだろうと思わされる。てなことで、作品内容に触れつつそんな話を。ネタバレあり。 ―2004年公開 米 115分―
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映画『淵に立つ』ネタバレ感想 その恐ろしさ、ラストまで目が離せない

面白いです。そして、全体的には恐ろしい映画といえるだろう。最後のほうはよくわからん部分もあるが、いずれにしても観る人によって、いろいろな感想が出そうな内容ではあった。ということで、少しだけネタバレして、個人的にこの作品から得た感想を。 ―2016年 日=仏 119分―
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映画『セル』ネタバレ感想 妄想の電波が人をつなぐラスト(笑)

楽しく娯楽作品として映画を観て、鑑賞後はいい気分で眠りたい――というような人は、観ないほうがいいと思います。消化不良になります(笑)。前半はこの作品がどういう話だったのかを、後半はこの手の作品が示唆しているものは何なのかという話。ネタバレあり。
存在とかへの私的な疑問

映画『ダークレイン』ネタバレ感想 包帯に隠された顔に驚け(笑)

最後まで楽しく観られる良作。この作品で言及されている内容って、藤子・F・不二雄先生の漫画、『モジャ公』のエピソードにもあったよね。それは、種族が違う者同士が、各々の種族の個体の区別をつけられるのかという話であった。ネタバレ全開しつつ、その話題にも触れます。 ―2017年 墨 90分―
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