存在とかへの私的な疑問

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存在とかへの私的な疑問

映画『ブレードランナー 2049』ネタバレ感想 レプリカントも人間も存在的には同じだ

公開時に劇場に足を運ぶつもりが、いろいろあって、レンタルでようやく鑑賞。尺が長いし、激しい動きの少ない作品なので、眠くなるのは前作同様である。個人的にこのシリーズのよいと思うところは、人間とレプリカントの存在的差異はどこにあるのかという問題を考えられるから。ネタバレあり。 ―2017年公開 米 163分―
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映画『屍者の帝国』ネタバレ感想 伊藤計劃原作のアニメ 人と屍者と人造人間の違いは何か

SF作家、伊藤計劃の遺稿を芥川賞作家の円城塔が引き継いで完成させた小説をもとに製作されたアニメ。死者を蘇らせた”屍者”と人造人間と人が登場する作品。21グラムの魂があるのは、いったいどの存在なのか。ネタバレあり。 ―2015年公開 日 120分―
存在とかへの私的な疑問

映画『ステイ』ネタバレ感想 ライアン・ゴズリングが何者かはラストでわかります

序盤はまだしも、ラストに近づくにつれて、描かれる世界に脈絡がなくなってきて鑑賞者を混乱させる内容。とはいえ、こうした幻想的な作風の映画としては、ラストもスッキリ全容をわからせてくれるので、消化不良感はさほどない作品です。ネタバレあり。 ―2006年公開 米 101分―
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善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『イノセンス』ネタバレ感想 哲学的SFアニメ 原作は『攻殻機動隊』

この作品は考えるほどにいろいろな奥深いテーマがあると思った。例えば、人間の上位の存在になるとはどういうことか。そして、魂とは何なのかということなど――。てなことで、自分が興味を感じた部分について触れます。ネタバレあり。 ―2004年公開 日 99分―
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映画『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995)』ネタバレ感想 私的な疑問を考える

この映画は自分の私的な疑問を紹介するのに、非常に便利な内容である。なので、作品についてと言うよりは、内容から考えた私的な考えを述べます。ネタバレはあり。 ―1995年公開 日 80分―
時間移動

映画『THE LOOP ザ・ループ 永遠の夏休み』ネタバレ感想 

時間移動系の作品が好き。ということでネットフリックスで発見して鑑賞。ラストの描写がなければもう少し分かりやすい内容だったと思うんだが、そこが残念ポイント。ということで、個人的に感じたこの作品のよいところを。ネタバレなし。 ―2012年製作 米 91分―
時間移動

映画『パラドックス PARADOX』ネタバレ感想 ラスト以降、ジムはどうなった?

この手の時間移動系作品にしては珍しく、納得できるラストで感心した。だからといって面白い作品ってわけではない(笑)。それによく考えると、おかしな点も残っている。スタントアクションのできるゾーイ・ベルが主役だけども、車のルーフにしがみつくようなシーンはないです(笑)。ネタバレあり。―2016年製作 米 89分―
存在とかへの私的な疑問

映画『アイ,ロボット』ネタバレ感想 ラストから予想できる、新たな戦いの予感

「俺はロボットだ!」ってそんなん言われなくてもわかっている(笑)。わかっているんだけど、こういう作品を観ているとロボットと人間の存在の在り方としての違いってなんだろうと思わされる。てなことで、作品内容に触れつつそんな話を。ネタバレあり。 ―2004年公開 米 115分―
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