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映画『苦役列車』 原作とは異なる青春映画

役者はなかなか。森山未來は卑屈な底辺男感をうまく表現していて、すごいなぁと思いました。それは表情にもすごく出ていて、他の作品の彼とはぜんぜん違う人に見えた。あと、前田敦子ってなんか勝手なイメージであんま上手じゃなくて可愛くもないんだろうとフィルターかかりまくりだったけど・・・
アクション

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード <ブラック&クローム>エディション』

愛すべきイかれ映画! 内容はもう特に触れる必要もないと思う。主人公たちが車である地点を目指して、そこからまたスタート地点に戻ってくる。ただそれだけの話。それだけなのに、そのプロセスがとてもイかれてて、内容も豊饒で、いいんです。
バイオレンス・クライム

映画『ザ・コンサルタント』新しい殺人マシーンもの誕生!

面白いです、この映画。難しく考えず楽しめるですな。ベン・アフレックてなんかモッサリしたイメージあるけど、この作品で見せる殺人術シラットはなかなかのもんでした。本家インドネシアの『ザ・レイド』ほどではないにしても。あと、使用される銃器がすべてかっこいい! シリーズ化されたらまた見たいですね。
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映画『陰謀の代償 N.Y.コンフィデンシャル』誰もが糞みたいな問題抱えて生きてます

パチーノ扮する刑事が「生きるしかない。糞みたいな問題を抱えながら」と言ってたと思うが、それはわかる。死を選ばない限りどんな境遇でも生きるしかない。生きたい。つまり、物事の善悪とかを振り切ってでも、生きるしかない人間全体を皮肉っているのだろうか。だとしたら、ものすごい深みを持った作品であるなぁ…。
バイオレンス・クライム

映画 ミザリー ネタバレ キャシーベイツ大暴走! 作家は図らずも缶詰に(笑) 

とにかく、キャシー・ベイツ、キャシー・ベイツの演技力が、この作品の肝である。彼女の表情、過剰なくらいに見える、あの表情の演技、実にその場のアニーの感情を狂的に、巧く表していると感じた。
バイオレンス・クライム

映画『ドッグヴィル』いい話だったなぁ・・・

『ドッグヴィル』 ロッキー山脈の麓に孤立する村ドッグヴィル。ある日この村の近く、ジョージタウンの方向から銃声が響いた。その直後、村人の青年トムは助けを請う美しい女性グレースと出会う。間もなく追っ手のギャングたちが現われるも、すでに彼女を隠し...
映画

映画『気狂いピエロ』

『気狂いピエロ』 ジャン=リュック・ゴダールの描く、「勝手にしやがれ」と並ぶヌーヴェル・ヴァーグの代表的作品。映画的文法に基づいたストーリーというものはなく、既成の様々な映画の要素を混ぜ合わせ、光・色・音等を交差させて、引用で組み立てられた...
存在とかへの私的な疑問

映画『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』ネタバレ感想 真理などは絶対にない、というのが真理なんだ

素晴らしい作品。とにかく荒唐無稽でぶっ飛んでる。瞑想タンクとキノコの幻覚剤を使用して自分の中にある生命の根源の記憶を追体験する装置。そこに入るとすさまじいトリップ状態に陥り、自分の生まれる以前の細胞、遺伝子の記憶を見る旅が始まる。中盤からラストの展開にぐいぐい引き込まれる・・・
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