ヒューマン

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映画

映画『ブラック・スネーク・モーン』

少女を鎖につなぐまでの流れとか、まぁいろいろ突っ込みどころはあるんだけど、なかなか面白い作品です。しかし、実の弟に自分の奥さん寝取られちゃうって…。そうなるまでの過程にどういうことがあったのか、そっちが少し気になった(笑)。
映画

映画『苦役列車』 原作とは異なる青春映画

役者はなかなか。森山未來は卑屈な底辺男感をうまく表現していて、すごいなぁと思いました。それは表情にもすごく出ていて、他の作品の彼とはぜんぜん違う人に見えた。あと、前田敦子ってなんか勝手なイメージであんま上手じゃなくて可愛くもないんだろうとフィルターかかりまくりだったけど・・・
バイオレンス・クライム

映画『ドッグヴィル』いい話だったなぁ・・・

なんか舞台みたいなセットで延々と続けられる主人公と村人たちの関わり。終盤の急展開から緊張感が出始め、あのラスト。最後は見てよかったと思ったのである。映像が平板であって、それは要するに背景が書割のためなんだろうが、それでよかったのかもしれない。
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映画

映画『気狂いピエロ』

ところどころ共感できるセリフがあった。女は裏切り、男はそれにはまってラストはドカ~ンなわけだが、男の情けなさ、女の恐ろしさおよび生きる活力が巧く表現されている。
映画

映画『捕らわれた女』 こんなエンドロール、見たことない!(ネタバレ)

サスペンスかと思ったら、全然違った(笑)。まぁでも、淡々と物語が続くものの、最後まで見ようと思わせてはくれる作品だとは思う。細部に突っ込みはいろいろあるものの、作品自体にそこはかとない静謐さが漂っていたこともあって、まぁ、いいかなと思えた。しかし、エンドロールがそういう気持ちを台無しに・・・(笑)。
映画

映画、フェリーニの『道』

切なくてとてもいい作品 。曲がいい。クイン扮するザンパノは、胸に巻いた鎖を胸筋の力でぶっちぎるという大道芸人。その割に、肉体はブニョブニョ(笑)。知的障害がどうのと紹介されているが、そのような白痴さは窺えないジェルソミーナ・・・
中国映画(香港・台湾ふくむ)

レスリー・チャン 映画『欲望の翼』 『カルマ』

『欲望の翼』実にいい映画である。青春映画だし、恋愛映画でもあるし、退廃映画というか、主人公がそういう人なのである。刹那的で、怠惰で、腐っている。『カルマ』ホラーであり、トラウマ克服映画である。個人的には面白く見た。それは幽霊云々ではなくて、登場人物になぜか好感を持ったからである。カリーナ・ラム演じる女性はヒステリー・・・
映画

映画『その男ゾルバ』 人生讃歌である! 楽しいのである! 

イライラしたり気分悪くなるシーンが多々あって、ドンヨリしたラストなのかなって思ってたら最後は笑って踊って清清しく終ったのである。実に気分が浄化され、救われた気持ちになるラストだった。ゾルバ万歳!
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