2000年代の作品

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バイオレンス・クライム

映画『ワイルド・タウン 英雄伝説』棍棒片手に出世街道を驀進!

棍棒片手に故郷を荒らしている悪者(幼馴染みが率いている)軍団を、ザ・ロック様がぶっつぶす話です。製材所の工員→軍人→無職→保安官と華麗なるジョブチェンジ。製材所と軍人時代は描かれないものの、きっと悪者に対しての態度は変わらないんだろうなと思われる。
アクション

映画『リベリオン』単なる風刺のきいたSFアクションではない

管理社会を風刺、そしてその恐怖を描いた傑作の一つです。単なるアクション作品としても面白い。オリジナルの格闘術ガン=カタがいいですね。そして、考えれば考えるほど、広がりが出てくる作品と思います。こういう作品を見て思うのは、今の社会も悪くない。むしろよいってことですね。いろいろのことを自分で選べるわけだから。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『ドラゴン×マッハ!』耐久力高めの娯楽アクション!

トニー・ジャーのひざ蹴りの推進力はすごいですなぁ(笑)。本作は『SPL/狼よ静かに死ね』の続編なんだとか。正直、続編である意味がよくわからないし邦題も変なんだけど、格闘アクションとして高水準な娯楽映画。だから観終わった後は、無性に身体が動かしたくなって帰れる素敵な作品です!
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ホラー

映画『ロスト・ソウルズ』雰囲気だけのホラー

『ロスト・ソウルズ』 (2000)  解説:ウィノナ・ライダー主演のオカルト・スリラー。監督は「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」等の撮影監督として知られるヤヌス・カミンスキー。また、製作にはあのメグ・ライアンも名を連ねている。...
映画

映画『デス・ゾーン/奇跡の生還』家族の絆を取り戻す過程を描いた珍作

『デス・ゾーン/奇跡の生還』(2000) 解説:『奇跡の人』のパティ・デューク主演による山岳アクション。自家用機で旅行に向かったキンケイド一家。だが自家用機は山中に不時着、さらに雪崩が起こってしまう。(「VIDEO INSIDER JAPA...
アクション

映画『28日後…』28日後…感染しなくても暴力人間になれる!

事故って病院送りになり、目覚めたら街から人が消えていた。そしてゾンビではなく、ウィルスに感染した人たちが襲ってくるのだが、感染していない主人公も暴力性発揮しだしたりして、そんなふうに本能剥き出しになってしまえば感染してよーがしまいが関係ないのである。
時間移動

映画『バタフライ・エフェクト』与えられた場で覚悟して生きろ! 

「切ないハッピーエンド」なんてコピーをどこかで見たが、確かにそれが当てはまっている。運命を変えようと力を尽くすよりもその宿命を受け入れ、「ありえないことなどない」という覚悟をすること、そして人生を肯定すること、存在を肯定することが大事なのである。
映画

映画『88ミニッツ』美女率高め! 老いてもモテるアル・パチーノ!

ちょっとしか映らない脇役も含めて、綺麗な女性がいっぱい出てきます。この美女率は、あんまり他の映画では見られないぞ。で、老いてなお盛ん? なアル・パチーノ扮する博士は、それらの女性たちの何人かとは関係を持ってたりするのである。すごい。「私には君は若すぎる」的なセリフがあったけど、そんなセリフ、言ってみたいもんです。
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