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映画『88ミニッツ』美女率高め! 老いてもモテるアル・パチーノ!

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88ミニッツ (2007)

解説:猟奇的なシリアルキラーの死刑執行当日、同様の手口の殺人事件発生から予想だにしない展開へとなだれ込むクライム・サスペンス。事件と深い係わりを持ち、真相を明かそうとするFBI異常犯罪分析医を、名優アル・パチーノが熱演。リーリー・ソビエスキー、エイミー・ブレネマンなど、美人女優が脇を固める。監督は『北京のふたり』のジョン・アヴネット。二転、三転の後に迎える、緊迫感あふれるクライマックスに息をのむ。(シネマトゥデイ)

あらすじ:FBI異常犯罪分析医ジャック・グラム(アル・パチーノ)の証言を基に、女性を狙った猟奇殺人犯フォスター(ニール・マクドノー)への死刑が宣告される。9年後、死刑執行の日が近づく中、フォスターの事件に酷似した連続殺人が発生。フォスター無罪の可能性も浮かび上がり、さらに死刑執行日の朝にジャックの知人が新たな被害者となり……。(シネマトゥデイ)

監督:ジョン・アヴネット
主演:アル・パチーノ/アリシア・ウィット/リリー・ソビエスキー ほか

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なんか美人ばっかりでてくるぞ

この作品、ちょっとしか映らない脇役も含めて、綺麗な女性がいっぱい出てきますね。冒頭数十分くらいでの印象がこれでした。この美女率は、あんまり他の映画では見られないぞ。で、老いてなお盛ん? なアル・パチーノ扮する博士は、それらの女性たちの何人かとは関係を持ってたりするのである。すごい。「私には君は若すぎる」的なセリフがあったけど、そんなセリフ、言ってみたいもんです。

あんまり評価高くない作品らしいが

個人的にはけっこう面白かったなぁ。確かに話が二転三転するのに謎な行動をとる登場人物ばっかりだし、そのうえ出てくる人もかなり多めで、顔と名前が一致しないまま話が進んでいく感があるからね。でもまぁ、それでも最後まで興味が持続して見れた。これは好みの問題かもしれぬ。俺はこういうサイコ野郎が主人公を翻弄する話が好きなんだろうと今更ながら自覚した。

辻褄はあっている

他の人のレビューをいくつか見てたら、いろいろ突っ込みが入ってて、「あ! 確かにそうだな」と思う場面も言われてみれば確かにある。だが、あまり気にせずに最後まで見れちゃったのは、この映画との相性の問題かしらん。それか、俺がバカなのか(笑)。

これは面白い映画だと思う。辻褄合わないというところはなかったし、ここ十数年のアル・パチーノ作品としては楽しめる。で、さっきも言ったけど、綺麗な人もたくさん出てくるし。そうだ、物語内、殺人予告後の88分、リアルタイムの経過時間も88分だそうです。

フラフラしてたら解決した(笑)

リアルタイムも88分ということで思い出した。88分しかないわりに、主人公の博士はけっこうノンビリしてるよね。ところどころは急いでるけど、途中で様々な人物が彼の周りに現れるため、基本的にはあっちにフラフラ、こっちにフラフラ(笑)。俺だったら「後にしてくれ!」ってお願いして最初の目的のほうに行きたくなる。

ただこの物語では、そのフラフラが解決につながっていくんですな。だとすると、博士は何もしてないとも言える。だから評判悪いのかな(笑)。よく考えると、他の映画の感想だとこういうところは俺の突っ込みどころのはずだが。

じゃあ何でおもしろかったんだ? て考えると、冒頭に触れたように、サイコ野郎が出てくるから。アル・パチーノ、けっこう好きだから。あと、綺麗な人がいっぱい出てくるから――。うん、そうだ。それでいい。以上。

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