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映画『ワイルド・タウン 英雄伝説』棍棒片手に出世街道を驀進!

Walking Tall
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ワイルド・タウン 英雄伝説

解説:テネシー州に実在した保安官ビュフォード・パッサーをモデルにした1973年の映画「ウォーキング・トール」をリメイクした大ヒットアクション。主演は、“ハリウッド映画界待望の次世代アクションスター”として注目を集めるザ・ロック。全米大人気のTVシリーズ『ジャッカス』のジョニー・ノックスヴィルも出演している。(KINENOTE)

あらすじ:北太平洋沿岸に近い山間の静かな町。かつては製材業で栄えたが、いまはその面影すらない。そんな町に、クリス・ボーン(ザ・ロック)が二十数年ぶりに帰ってきた。米軍特殊部隊の一員として務め、除隊して故郷の町へ戻ってきたのだ。クリスは、すっかり変わり果ててしまった故郷に驚く。大通り裏で白昼堂々ドラッグが売買され、通りにはいかがわしいアダルトショップが軒を出していた。父親(ジョン・ビーズリー)が働いていたハミルトン製材工場は閉鎖され、廃屋同然となっていた。製材工場の前で2人の警官が職務質問してきた。廃屋同然の工場をなぜ警官が巡回しているのか。クリスは、古くから町にいる警官の名前を出して、探りを入れる。署長を名乗る男が、その警官なら居眠り運転で事故死したというが…。クリスの実家は町の外れ、森林に囲まれた静かな場所に建っていた。父親と母親(バーバラ・タルビック)は、救急隊員を務める妹のミシェル(クリスティン・ウィルソン)と、その息子で生意気盛りのピート(カレオ・トーマス)といっしょに暮らしていた。幼なじみのレイ(ジョニー・ノックスヴィル)が高校時代の友人らに声をかけ、フットボールでクリスの帰還を祝った。相手チームは、高校の同級生ジェイ・ハミルトン(ニール・マクドノー)と彼の部下たち。試合はジェイたちの圧勝だった。ハミルトン製材工場の跡取りだったジェイは工場を閉鎖し、町の中心地にギャンブルと風俗をいっしょにした娯楽場ワイルド・チェリーをオープンさせて、大成功をおさめていた。いまや町の実力者にのし上がっていたが、ジェイの周辺からはいい噂は聞こえてこなかった。レイと仲間はクリスをワイルド・チェリーへと連れて行った。トップレスで妖しく踊る女性たちにラブコールする男たち、すぐ横でギャンブルにアツくなっている者たち…。クリスは案内されたガラス窓の部屋で、幼なじみのデニ(アシュレイ・スコット)が踊り子をしていることにショックを受ける。デニもまた、クリスとの突然の再会に戸惑いを感じた。しかも、ディーラーたちのイカサマ賭博を見破ったクリスは屈強な男たちに襲いかかられて瀕死の傷を負い、暴行と器物破損の容疑で告訴される。警察はワイルド・チェリーのイカサマを調べず、クリスをリンチし深傷を負わせた男たちへの容疑も問題にしなかった。そう、ジェイと警察は裏で繋がっていたのだ。快復したクリスは、法廷に立ち、ワイルド・チェリーの男たちに負わされた胸の傷を陪審員に見せ、無罪を訴えた。そして容疑が晴れたら次の保安官選挙に出馬し、昔のような静かな町にするために努力を惜しまない、と力強く宣言するのだった。陪審員は無罪の評決を下した。しばらくして、クリスは保安官選挙に当選。ジェイと繋がっていた警察関係者全員を解雇。仲間のレイを保安官補に任命し、2人で公約通り町の浄化に乗り出していく。そんな折、甥のピートが薬物中毒で倒れた。ピートの友人は、ワイルド・チェリーにいる男がドラッグを売買していると証言。クリスの怒りは極限に達し、銃ではなく、棍棒片手にワイルド・チェリーへと乗り込んでゆく……。(KINENOTE)

監督:ケヴィン・ブレイ
出演:ザ・ロック/アシュレイ・スコット

ネタバレあり!

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本官が、愛する故郷の腐敗を正すであります!

実話をもとにしたそうだが、本当の話は家族を犠牲にしてしまうなど、もっと過酷らしい。アメリカの保安官制度とかをちょっとだけ勉強できる作品。

家族ドラマ的なものを入れているが、中途半端だしなくてもよかったような気がしなくもない。

にしてもザ・ロック(ドゥエイン・ジョンソン)様の扮する主人公、保安官なんのにけっこうメチャクチャしよる。気持ちはわからなくないが、かなり暴走してるよね。相棒を無理やり保安官にしちゃうとことか、あれ、大丈夫なんだろうか。法を守る人間にしては、手荒いことけっこうしてるし。テールランプ割っちゃう挑発とか訴えられてもおかしくないのでは?

You are fired!

あの法廷のシーンも胸の傷見せられてみんなが「Oh・・・」ってなるのはわかるけど、あれで無罪ってのはようわからん。実際もあんなものなんだろうか。「You are fired」と法廷で弁護士をクビにしたところなんて、「お、カッコイイ。さすがロック様」とか思ったけど、自分で弁護できちゃうなら、最初からアイツ雇わなくてよかったじゃん。協力的じゃないのわかってたんだし。

そんなロック様の最近作と言えば『カリフォルニア・ダウン』があったなぁ。ディザスター系の映画は大好物なんだが、あんまりおもしろくなくて、内容全然覚えてないや(笑)。あと、彼の作品は他にも何作か見ているけど、やっぱりどれも覚えていない。

 

 

というか、ヴィン・ディーゼルと似てはいないんだけど、なんか混ざっちゃって、実はどっちが何の映画に出てるかってのが混乱していることが多々ある。『ワイルド・スピード』シリーズはヴィン・ディーゼルが出てるわけだが、さっきまでロック様が出てる作品として紹介しようとしてたくらいに記憶があやふや。なんだか覚えていない自慢みたいになっているが、もちろん自慢にはならない。※シリーズの何作かには出てるみたいですね。

 

華麗なるジョブチェンジで悪を淘汰する!

ということで、この作品の内容についてはめっちゃ長いあらすじの引用を読んでいただけば、ほぼわかると思います。棍棒片手に故郷を荒らしている悪者(幼馴染みが率いている)軍団を、ロック様がぶっつぶす話です。製材所の工員→軍人→無職→保安官と華麗なるジョブチェンジ。製材所と軍人時代は描かれないものの、きっと悪者に対しての態度は変わらないんだろうなと思われる。

普段は寡黙で優しげに見えるものの、実は不正や悪事を働くやつらに対しては自分の意思を曲げずに戦い続け、時には法律糞くらえとボコボコにぶちのめしちゃう筋の通った男の物語が描かれております。やることの多くが筋肉バカっぽいのは、演じるのがロック様だからである。それでいいのである。

終盤近く、ロック様とアシュレイ・スコットが敵と銃撃戦をするシーンがある。ロック様はショット・ガン、アシュレイ・スコットはハンドガン。敵はもうちょっと長中距離で戦える強そうな銃なので、なんとか間合いを詰めようと頑張る。あそこなんかはけっこうよかったな。

あと、短くまとまっているところがいい!

 

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