1990年代の作品

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バイオレンス・クライム

映画『フロムダスクティルドーン』ネタバレ少し ゲッコー兄弟の珍道中が描かれた傑作 

めちゃくちゃ面白い作品なので内容を紹介。未見の方は、以下を一切読まずに先に鑑賞することをオススメしたい。そのほうが作品をより楽しめるので。ネタバレあり。―1996年公開 米 119分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『酔拳2』ネタバレ感想 酔えば酔うほど強くなる!

ジャッキー・チェン主演作の中で個人的にはベストの作品。カッコいいカンフーアクションだけでなく、ジャッキー映画お馴染のコミカルなシーンも冗長になりすぎず、簡潔に描写されているメリハリのきいた娯楽大作。ネタバレあり。 ―1994年公開 香 101分―
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映画『タイムアクセル12:01』ネタバレ感想 タイムループ恋愛サスペンス

主人公の働く会社は科学的な研究をしている企業らしい。で、同じ会社で働く女性が何かの陰謀に巻き込まれたらしく、彼の目の前で射殺されちゃう。同じ日々を繰り返す中で主人公は、彼女が射殺されず、しかも自分と恋仲になるように努力を重ねながら、黒幕の陰謀をも打ち砕くべく奮闘するのであった――。ネタバレ少しだけ。
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ホラー

映画『黒い家(1999)』ネタバレ感想 凶器はボウリング球(笑)

勝手にサスペンスだと思っていたので、終盤の展開でやっとホラー映画だったことに気付いた(笑)。サスペンスにしては適当すぎて、ホラーにしては殺人鬼が普通すぎて何の驚きもない。個人的には作品の質と関係ないところで感慨深い作品である。ネタバレあり。 ―1999年 日 118分―
SF

映画『13F』ネタバレ感想 仮想現実で存在する人にはそこが現実だ

『マトリックス』と同年に製作された、仮想現実ものの作品。『マトリックス』のようなアクションもないし、全体的なヴィジュアルも至って地味な感じだけども、最後まで楽しみながら観られるうえ、わかりやすくきちんと物語が完結している良作です。ネタバレ少しだけ。 ―1999年製作 米 100分―
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映画『タイム・シーカー/タイムクラッシュ・超時空カタストロフ』ネタバレ感想 

後者のタイトルで覚えている人が多いんだろうなぁ。テレ東の木曜洋画劇場かなんかでやってたよね。最近、タイムリープものの作品を探し回ってて、『タイム・シーカー』なんてタイトル知らないなって思って購入したら、中身はあの、超時空カタストロフだったのである(笑)。ネタバレあり。 ―1999年制作 未公開 米 92分―
映画

映画『ボルケーノ』ネタバレ感想 ロサンゼルスって危ないね(笑)

ロサンゼルスの街中にはタール池があるらしい。で、そこが公園みたくなってて、近くには博物館もあるんだとか。この物語ではLAの地下が火山活動を開始し、タール池から火山弾が飛び出してくるんである。LAの街はどうなってしまうのかーーという話。ネタバレあり。 ―1997年 米 106分―
バイオレンス・クライム

映画『バッド・デイズ』ネタバレ感想 結末まで全てハードボイルドである

あまり知られていない作品だと思うが、この映画は良作だと思う。決して傑作とは言えない。だが良作である。なぜそうなのかというと、ハーヴェイ・カイテル演じるロイが渋いのだ。ハードボイルドである。ネタバレあり ―1997年 米 98分―
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