1980年代の作品

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アクション

映画 プラトーン ネタバレ感想 ラストの戦闘にクリスの成長が重なる

数年に1度は観たくなる戦争映画。10代の頃に鑑賞したこともあって、思い入れの強い作品である。ベトナム戦争の過酷な状況を描写しつつ、ちょっとした義憤に駆られ、志願してベトナムにやってきた青年の、成長物語でもある。ネタバレあり。 ―1986年公開 米 120分―
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映画『ターミネーター』ネタバレ感想 バイオレンスな恋物語

ターミネーターから男女が逃げ続けるだけの話だが、その中にさまざまな面白要素が詰まっている面白作品。ターミネーターの執念深さがこれでもかと描かれるバイオレンスアクション要素と、恋してしまった女性のために、命を懸けて戦うことを決意したリースの、ピュアな恋物語要素の両方が楽しめる。ネタバレあり。―1985年 米 108分―
アクション

映画『プレデター』ネタバレ感想 シリーズ中、最高峰の作品(当たり前か)

数年に一度は観たくなる、気軽に鑑賞できて楽しめる娯楽作品。プレデターが姿を現すまでの緊張感がいいし、百錬練磨の兵士たちがあっさりと屠られていく様もよろしい。シュワルツェネッガーをここまでボコボコにした奴は、他の作品にはいないのではないか。ネタバレあり。 ―1987年公開 米 107分―
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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『男たちの挽歌』ネタバレなし感想 無駄に生きるな。熱く死ね!

数年に一度は観たくなる、暑苦しすぎる男の友情映画。個人的にはホーの、弟=キットに対する思いとかはどうでもよく、ただただ、マークのカッコよさが際立つ作品である。無駄に生きるな。熱く死ね! ネタバレなし。 ―1987年公開 香 95分―
バイオレンス・クライム

映画『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』ネタバレ感想

久しぶりに鑑賞して思うのは、やっぱりこの作品はミッキー・ロークとジョン・ローンを観て楽しむ映画だということ。物語的な面白さもあるんだけども、スタンレーのキャラが手前勝手すぎるし、有能というよりは強引なだけって感じがして、あまり感情移入ができないからだ。ネタバレあり。 ―1986年公開 米 134分―
アクション

映画『エイリアン・ネイション』ネタバレなし感想 刑事が異星人とコンビを組むバディムービー

ある惑星から異星人が地球(アメリカ)に移民してくる。彼らを受け入れ、共に社会生活を営む中で起きた殺人事件を刑事が捜査する話。彼とコンビを組む相棒が異星人というところに、この作品の面白味がある。ネタバレなし ―1989年公開 米 90分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『パラダイム』ネタバレ感想 カーペンター監督の謎めいたホラー

ジョン・カーペンター大先生の作品。わかりづらい話だが、ホラーとして単純に面白い。一応自分なりの解釈があるので、そのお話を。邦題がヒントになっている。ネタバレあり。 ―1988年公開 米 102分―
アクション

映画『バイオ・インフェルノ』ネタバレ感想 感染パニックゾンビ作品?

昔、地上波で放映されたことがありそうな作品だけど、存在を知らなかった。アマゾンプライムにあったので興味を持って鑑賞。最初は細菌? に汚染された施設内で起きるパニックムービーかつ、施設内外にいる人間たちの動きを描写するディザスタームービー的な内容かと思わせておいて、途中から感染者が暴れ出すホラー映画になる(笑)。ネタバレあり。
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