1980年代の作品

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アクション

映画『ヒドゥン』ネタバレ SFアクションの傑作! 結末までの見どころ紹介 

映画評論家の故・淀川長治さんが長く解説を務めていた名番組、「日曜洋画劇場」で放映されていたのを鑑賞したことがある、アラフォー世代の人も多いはず。つくりはB級ぽいけども中身はA級、SFアクションの傑作である。見どころを紹介した後、ネタバレあり。 ―1988年公開 米 96分―
時間移動

映画『ある日どこかで』ネタバレ感想 ファンタジーな恋物語

ある日どこかで なんと念じることで過去に戻っちゃう男の話。SFというかファンタジー色の濃い物語だった。男女の恋愛的な事柄が描かれるので、時間移動の疑問について考えたいと思って鑑賞した立場としては、ちょっと肩すかし。アマゾンプライムで観られ...
アクション

映画『リバイアサン』ネタバレ感想 海洋モンスターパニックの良作

深海系モンスターパニックと言えばこれです。これと似たのに『ザ・デプス』という作品もあるけど、個人的には地上波洋画劇場で観た思い出が強く、こっちのが好き。あんまり評価高くないんだけど、なんでだろう。ネタバレあり。 ―1989年 米 98分―
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SF

映画『ブロブ 宇宙からの不明物体』ネタバレ感想 

アラフォー世代の映画好きな人なら、きっと地上波の放映でも見たことがあるであろう作品です。久しぶりに見たらすごく面白くて、びっくり。当時はそんなに楽しく見た覚えはなかったんだけど。軽くネタバレ ―1989年公開 米 95分―
映画のまとめ

映画『シャーキーズ・マシーン』と『テキサスSWAT』1980年代の2作品! ・・・への文句!

1980年代の作品を2つ。『シャーキーズ・マシーン』と『テキサスSWAT』です。それぞれテレビで鑑賞した時の感想というか悪態。特に前者のコメントは卑猥な言葉を使ってます。
アクション

映画『ゼイリブ』ネタバレ感想 奴らは生きている! サングラスをかけろ!

地球人になりすましている異星人と戦う男の話。主人公が、地球に住んでいる人類の何%かが、地球人になりすました異星人であることに気付きます。この作品がすごいのは、内容が社会風刺にもなっておるところであります。
映画

映画『普通の人々』ネタバレ感想 誰もが普通じゃない人々

普通の人々とは誰のことなのか。普通の人、みんな社会的には普通でいることを望み、それ以上であることを望む。しかし、誰もが普通ではないのだ。この作品の家族も例外ではない。普通ではない。どんな家族も普通でなく、何かを抱えていてしかるべきなのである。
存在とかへの私的な疑問

映画『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』ネタバレ感想 真理などは絶対にない、というのが真理なんだ

素晴らしい作品。とにかく荒唐無稽でぶっ飛んでる。瞑想タンクとキノコの幻覚剤を使用して自分の中にある生命の根源の記憶を追体験する装置。そこに入るとすさまじいトリップ状態に陥り、自分の生まれる以前の細胞、遺伝子の記憶を見る旅が始まる。中盤からラストの展開にぐいぐい引き込まれる・・・
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