1970年代とそれ以前の作品

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映画『ポセイドン・アドベンチャー』みなぎる独善性についてこい!

危機的状況に陥った人間たちが生き残りをかけて己の感情むき出しで右往左往するパニック系の名作。ネタバレ少し! ―1972年公開 アメリカ 117分―
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映画『激突!』他人との激突こそが人生である!

主人公が姿の見えぬトラック野郎に延々と嫌がらせされるという、ただそれだけの話です。それだけなんですが、このトラック野郎、本当に不気味。他者というものの根源的な恐怖を描いた作品だと思いました。わからないものは怖いのであります。
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映画『アルカトラズからの脱出』 完全無欠な男だけが、脱獄できるのだ

サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島。そこには鉄壁の牢獄「アルカトラズ刑務所」があった。そこに入所してきた頭脳優秀な主人公フランク・モリス(クリント・イーストウッド)は脱獄の方法を考えていたが、ある日通気口から外へ出られるという話を聞き、独房の小さい通気口への入り口を大きくしてそこから独房の外へ出て、脱出する手段を思いつく。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『少林寺三十六房』ガキの頃に見ると、少林寺に入門したくなる作品

何歳かも覚えてないガキの頃、修行シーンを見て自分も少林寺に入門したいと思わされた映画。主人公たちは英雄的行動をとるが、それにより身の回りの人間が迷惑を被ることに鈍感である。これは想像力の欠如と言われても仕方あるまい。そうでなければ行動的な人間ではいられないのも確かだが…。
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映画『気狂いピエロ』

ところどころ共感できるセリフがあった。女は裏切り、男はそれにはまってラストはドカ~ンなわけだが、男の情けなさ、女の恐ろしさおよび生きる活力が巧く表現されている。
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映画、フェリーニの『道』

切なくてとてもいい作品 。曲がいい。クイン扮するザンパノは、胸に巻いた鎖を胸筋の力でぶっちぎるという大道芸人。その割に、肉体はブニョブニョ(笑)。知的障害がどうのと紹介されているが、そのような白痴さは窺えないジェルソミーナ・・・
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映画『その男ゾルバ』 人生讃歌である! 楽しいのである! 

イライラしたり気分悪くなるシーンが多々あって、ドンヨリしたラストなのかなって思ってたら最後は笑って踊って清清しく終ったのである。実に気分が浄化され、救われた気持ちになるラストだった。ゾルバ万歳!
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