私的な疑問

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アクション

映画『ザ・ウォッチャー』と消えた少女の話をします

今回はキアヌさん主演の『ザ・ウォッチャー』の話です。でも、途中で余談を入れます。むしろ余談のほうが長いです。内容は期待してなくて、マリサ・トメイが目当てで見た。でも、彼女がなんかドッサリとした長髪になってて、『オンリー・ユー』の時の短髪の可愛げがなくなってて、ただのトホホなオバサンに見えてしまったので余計にガッカリ。
時間移動

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ネタバレ 誰もが唯一無二の存在である!

飽きずに最後まで楽しめます。前半は主人公の死にっぷりでけっこう笑えるし。てなことで、前半はいつもみたいに作品についての話。中盤以降は作品を通じて、成長するとはどういうことなのかを考える話。最後は時間軸の扱い方など作品を通じて考えたことについて話したいと思います。
映画

映画『激突!』他人との激突こそが人生である!

主人公が姿の見えぬトラック野郎に延々と嫌がらせされるという、ただそれだけの話です。それだけなんですが、このトラック野郎、本当に不気味。他者というものの根源的な恐怖を描いた作品だと思いました。わからないものは怖いのであります。
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アクション

映画『リベリオン』単なる風刺のきいたSFアクションではない

管理社会を風刺、そしてその恐怖を描いた傑作の一つです。単なるアクション作品としても面白い。オリジナルの格闘術ガン=カタがいいですね。そして、考えれば考えるほど、広がりが出てくる作品と思います。こういう作品を見て思うのは、今の社会も悪くない。むしろよいってことですね。いろいろのことを自分で選べるわけだから。
映画

映画『沈黙-サイレンス-』ネタバレ感想 信仰心だけの話ではない

この映画はパードレやキリシタンたちの苦悩、そして神を信仰するとはどういうことなのかという内容を描きつつ、登場人物たちが陥っていた状況は、実は誰にでもありうることで、他人事のようには見られない作品だったのだなと思わされた。ラストまで面白く観られます。ネタバレあり。
SF

映画『パラサイト』ネタバレ感想 人類が理想郷をつくるにはどうすればいいのか

面白い作品です。というのも、人間にとってのユートピアとはどんな世界なのかと示唆している描写があって、主人公はそれを否定して現実に生きようとする映画だから。要するにそれは、今ある世の中と向き合って「戦え、肯定しろ」っていうメッセージにも感じるんですなあ。そこがこの作品のよいところと思います。
存在とかへの私的な疑問

映画『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』ネタバレ感想 真理などは絶対にない、というのが真理なんだ

素晴らしい作品。とにかく荒唐無稽でぶっ飛んでる。瞑想タンクとキノコの幻覚剤を使用して自分の中にある生命の根源の記憶を追体験する装置。そこに入るとすさまじいトリップ状態に陥り、自分の生まれる以前の細胞、遺伝子の記憶を見る旅が始まる。中盤からラストの展開にぐいぐい引き込まれる・・・
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映画『CUBE2』 四次元殺法CUBE!(ネタバレ)

『CUBE 2』 心理療法医のケイトが目覚めると、そこは冷たく光る立方体(CUBE)の中だった。CUBEを囲む6面の壁にはそれぞれドアがあり、別の部屋へと続いていた。他の部屋へ入ったケイトは、経営コンサルタントのサイモン、盲目の学生サーシャ...
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