ノンフィクション

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バイオレンス・クライム

映画『カエル少年失踪殺人事件』ネタバレ感想 犯人はお前だ!(たぶんね)

事実を基にした物語だそうです。韓国でも有名な未解決事件の一つだとか。確かに謎な事件だなぁ。とは言えこの映画の全てが事実であるわけではない。それも含めてなかなか楽しめる作品でした。ネタバレあり。 ―2012年 韓 132分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

書籍 栗原康『死してなお踊れ 一遍上人伝』感想 「いくぜ極楽、なんどでも!」

一遍上人の生涯を紹介した本書は、一遍上人の言がそのまんま栗原氏の言として息づいている。一遍上人を介して栗原氏が己の信ずる思想を述べているのである。「はじめに」と「おわりに」ではユーモアを交えつつ、より栗原氏の現実に即した話が書かれていてそこも面白い。「いくぜ極楽、なんどでも!」 ―河出書房新社  2017/1/27―
映画

映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』その怒りをライムしろ!

史実を基にした映画ってことで、ヒップホップ好きじゃなくても見て損はない! かえってヒップホップ好きになれるかも。個人的にはこの作品を見ると、当時のラップミュージックを聴きたくなる。ネタバレはほんの少し。 ―2015年公開 アメリカ 147分―
映画

映画『袴田巌 ―夢の間の世の中―』袴田事件なんてないんです!

「袴田事件なんてないんです!」袴田氏は何かの会見でこう言っていた。そうなのだ。世間が名付けた事件名、当人にとっては存在しないのである。袴田氏の言えることは、ただそれしかないのだ。
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