多元宇宙

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存在とかへの私的な疑問

書籍『七回死んだ男』西澤保彦 ネタバレ感想

タイムループ系本格ミステリ小説――らしい。久しぶりのミステリ小説、非常に面白く読んだ。なので、どう面白かったのか感想を書いておく。序盤は個人的な話なので、興味ない方は、目次を見て飛ばし読みしてください。ネタバレはあり。
アクション

映画『今日も僕は殺される』ネタバレ感想 よくわからん内容だ

謎めいた展開に序盤こそワクワクされられるが、物語が進むにつれて何がしたいのかよくわからない感じになってしまう残念作品。いろいろやりたいことを詰め込んだ結果、鑑賞者を置いてけぼりにしてしまっていないかね。ネタバレあり。 ―2008年公開 米 87分―
時間移動

映画『ザ・ドア 交差する世界』ネタバレ感想 トンネルを抜けるとそこは5年前であった

自分の過失で娘を亡くした画家の男がひょんなことから、5年前に娘を死なせてしまう直前の世界に迷い込む。で、その後何が起こったかという話。時間移動・多次元宇宙ものとしては観たことのない展開で楽しめた。ネタバレあり。 ―2014年公開 独 101分―
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時間移動

映画『クローバーフィールド パラドックス』ネタバレ感想

このシリーズは相互に関連がありつつも、独立した1つの作品として楽しめるように製作するコンセプトなんだろうか。1作目と2作目も大分異なる内容だったが、今回もそんな感じであった。ネタバレあり。 ―2018年製作 米 102分―
時間移動

映画『タイム・ループ 7回殺された男』ネタバレ感想 期待を裏切る凡作

予告を観たら内容が謎めいていて、主人公が置かれている状況を脱出するためにどのように奮闘していくのかを楽しめそうだと思ったのと、この手の時間を繰り返したり移動したりする作品が好きなので鑑賞した。その結果はいかに。ネタバレあり。 ―2016年製作 塞 86分―
SF

映画『13F』ネタバレ感想 仮想現実で存在する人にはそこが現実だ

『マトリックス』と同年に製作された、仮想現実ものの作品。『マトリックス』のようなアクションもないし、全体的なヴィジュアルも至って地味な感じだけども、最後まで楽しみながら観られるうえ、わかりやすくきちんと物語が完結している良作です。ネタバレ少しだけ。 ―1999年製作 米 100分―
時間移動

映画『シンクロニシティ(2015)』ネタバレ ラストは別人の話です(笑)

この映画は時間移動であり、多元宇宙を描いた作品である…と思われる。正直言ってよくわからんとこが多すぎ。この手の作品を語る大した知識もないんだが、自分の私的疑問に照らし合わせて考えるのが好きなので、得るものはあった。ネタバレもあり。 ―2015年製作 米 100分―
時間移動

映画『ある日どこかで』ネタバレ感想 ファンタジーな恋物語

なんと念じることで過去に戻っちゃう男の話。SFというかファンタジー色の濃い物語だった。男女の恋愛的な事柄が描かれるので、時間移動の疑問について考えたいと思って鑑賞した立場としては、ちょっと肩すかし。アマゾンプライムで観られます。ネタバレあり。
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