戦争

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映画 ハート・ロッカー ネタバレ感想 爆弾処理好きな戦争中毒者

命知らずの爆弾処理兵の物語。戦場に身をおくことでしか生きる実感を得られないように見える、戦争中毒の男は、安全対策もへったくれもない爆弾処理を行う。仲間たちはそんな彼に反感を抱きつつも彼の実力を認め、チームとして信頼関係が芽生え始めるのだが…ネタバレあり。 ―2010年公開 米 131分―
アクション

映画 プラトーン ネタバレ感想 ラストの戦闘にクリスの成長が重なる

数年に1度は観たくなる戦争映画。10代の頃に鑑賞したこともあって、思い入れの強い作品である。ベトナム戦争の過酷な状況を描写しつつ、ちょっとした義憤に駆られ、志願してベトナムにやってきた青年の、成長物語でもある。ネタバレあり。 ―1986年公開 米 120分―
映画

映画 砂の城 ネタバレ感想 ネットフリックス配信作 戦いの意味とは何か

ネットフリックスオリジナル。軍人の体験が基になった話らしい。水道設備の再建と水の配給の仕事を担うことになった主人公たちの部隊。主人公が苦悩したように、彼らの行為に意味はあるのか。ネタバレあり。 ―2017年製作 英 113分―
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映画『スペクトル』ネタバレ感想 透明な敵を倒せ

東欧のモルドバ。反乱軍との戦場になっている街で、透明な敵にアメリカ兵が襲われる。反乱軍どころではなくなった、アメリカ軍は、敵の正体を探るために技術者のクライン氏を戦地に送り込む。それでどうなるのかという話。ネタバレあり。 ―2016年製作 米 108分―
映画

映画『ジャドヴィル包囲戦 6日間の戦い』ネタバレ感想 ネットフリックス配信

ネットフリックスで鑑賞。事実をもとにした物語らしい。20倍の兵力で襲ってくる敵部隊を相手に奮闘する、国連平和維持軍のアイルランド部隊の物語。 ―2016年製作 愛蘭=南阿 108分―
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『戦狼 ウルフ・オブ・ウォー』ネタバレ感想 ウー・ジン監督主演の荒唐無稽な戦争アクション

香港のアクション俳優、ウー・ジンが監督・主演を務めた荒唐無稽な戦争アクション。ツッコミどころ満載のバカ演出が続出するものの、銃撃戦と格闘シーンはさすがの迫力。てなことで、娯楽作品と割り切れば楽しく観られる作品。ネタバレあり。 ―2017年公開 香 123分―
映画

映画『ロード・オブ・ウォー』ネタバレ感想 死の商人は儲かるし捕まらない

軍事兵器を斡旋する、死の商人の暗躍を描いた作品。コミカルに感じる部分もあるけど内容はハード。ニコラス・ケイジ扮する武器商人のユーリーの存在も恐ろしいが、結局の黒幕は各国の政治を司る権力者であるという、当たり前の事実に愕然とする。ネタバレなし。 ―2005年公開 米 122分―
アクション

映画『ダンケルク』ネタバレ感想 BGMが効果的。トム・ハーディだけ特別扱い(笑)

この映画のすごいと思うのは、ほぼ全編通して不安を煽るような恐ろしげなBGMが流れ続けるところ。あの音が流れ続けることで、鑑賞する側も落ち着く暇もないくらいの逃亡をしている兵士たちの緊張感を味わえるのである。ネタバレあり。
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