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映画 オペレーションクロマイト ネタバレ感想 朝鮮戦争の局面を変えた作戦の準備

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オペレーション・クロマイト

―2017年公開 韓 110分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:朝鮮戦争の局面を一変させた“クロマイト作戦”の実話に基づく戦争ドラマ。北朝鮮が朝鮮半島の大部分を支配下に収めると、連合国軍最高司令官マッカーサーは仁川への上陸作戦を計画する。そのカギを握るのは、北朝鮮軍に潜入した諜報部隊のチャン大尉だった。監督は、「戦火の中へ」のイ・ジェハン。出演は、「暗殺」のイ・ジョンジェ、「神の一手」のイ・ボムス、「96時間」シリーズのリーアム・ニーソン。(KINENOTE)

あらすじ:1950年、朝鮮戦争時の朝鮮半島。北朝鮮は南へと侵攻しソウルを陥落させ、1カ月ほどで朝鮮半島の大部分を支配下に収めた。事態を重く見た連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサー(リーアム・ニーソン)は、戦局を打開するため仁川への上陸作戦を計画するが、周囲からは不可能だと猛反対を受ける。作戦が成功するかは、北朝鮮軍に潜入した諜報部隊のチャン・ハスク大尉(イ・ジョンジェ)に懸っていた。チャンと部隊の精鋭たちは正体がバレれば即座に処刑されることが確実な極限の状況で、マッカーサー率いる連合軍艦隊を仁川上陸へと導く命懸けの作戦行動を開始する。(KINENOTE)

監督:イ・ジェハン
出演:イ・ジョンジェ/イ・ボムス/リーアム・ニーソン/チン・セヨン

ネタバレ感想

史実に基づく話らしい。10人にも満たない兵士たちが朝鮮占領下の韓国に乗り込んで戦局をひっくりかえすカギを握る、海図を手に入れんと奮闘する物語。

タイトルのオペレーションクロマイトってのは、朝鮮占領下の仁川を奪還せんとするアメリカ率いる連合軍の作戦名らしいんだけど、この話はどちらかというと、その作戦を始めるための準備段階の重要な任務を負った韓国人兵士たちの活躍が描かれている。

朝鮮戦争を描いた作品って初めて鑑賞したと思うんだが、その一端を知ることができたという意味では、勉強になった。でも、主演のイ・ジョンジェは表情が優男っぽいので、武骨で気合の入った軍人を演じるにはミスマッチに感じたな…。あとは、犠牲になる兵士たちを感動的に描くベタな展開は少し恥ずかしくもある。

まぁそれでも、アクションシーンも多くサスペンスフルな展開も多いので、最後まで楽しめる戦争映画です。

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