異星人・怪物・UMA

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アクション

映画『プレデター』ネタバレ感想 シリーズ中、最高峰の作品(当たり前か)

数年に一度は観たくなる、気軽に鑑賞できて楽しめる娯楽作品。プレデターが姿を現すまでの緊張感がいいし、百錬練磨の兵士たちがあっさりと屠られていく様もよろしい。シュワルツェネッガーをここまでボコボコにした奴は、他の作品にはいないのではないか。ネタバレあり。 ―1987年公開 米 107分―
アクション

映画『ザ・グリード』ネタバレ感想 B級モンスターパニックの良作

よくできたB級モンスターパニック。主要人物たちのキャラ設定がよく、最後まで飽きずに楽しめる良作です。お次は何だ!? 若い頃に楽しんだ作品は高評価になりやすいもんだ。この作品は登場人物が全員アウトロー。それぞれのキャラがしっかりしていて、存在感がある。中でも主役級の2人がよい。 ネタバレあり。―1998年公開 米 107分―
アクション

映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』ネタバレなし感想 キングコングの続編?

この作品のもとになったゲームに、ほんの少しだけ思い入れがあるので、鑑賞してきた。感想は、ドウェイン・ジョンソンの映画だなぁという感じ。ネタバレなし。 ―2018年公開 米 107分―
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映画

映画『ザ・モンスター』ネタバレ感想 母娘の成長を描いたモンスターパニック

軽く幼児虐待していた様子すらあるダメ人間な母親が、娘を元夫に引き渡すことになった別れの日に、娘を乗せて森の中を車で走っていたら、謎のモンスターに襲われるはめに。モンスターから身を守る行為の中で、彼女は母親として成長していく。同時に、娘も己の力で道を切り開く勇気を得ていく、母娘の成長を描いたモンスターパニック。ネタバレあり。 ―2017年公開 米 89分―
SF

映画『終末へのカウントダウン』ネタバレ感想 宇宙船と虫が襲ってきます

尺が短かったので軽い気持ちで鑑賞。短い以外に賞賛したいところはないかな。巨大な宇宙船に襲撃された英国民たちがジタバタする話。よくわからん部分が多すぎるし、その割りに終わり方もあっさりしていた。面白くはないが、最後まで観られないことはない。ネタバレあり。 ―2016年制作 英 95分―
SF

映画『予兆 散歩する侵略者 劇場版』ネタバレ感想 死の恐怖とは存在することの恐怖だ

本編が面白かったので鑑賞したスピンオフ作品。WOWOWのドラマ版を劇場用につなげた作品らしい。率直に思うのは、原作をものした人の”概念を奪う”という発想に拍手を送りたいということだ。ネタバレあり ―2017年公開 日 140分―
映画

映画『パニック・トレイン』ネタバレ感想 犯人の素性と動機は謎(笑)

原題は『Last passenger』。それなりに面白いです。納得いかんのは、なんであんなサム・ニールの偽者みたいなおっさん(主人公のこと)が、美人で性格もよさそうなサラに好かれるのかってこと(笑)。ネタバレあり ―2013年製作 英 97分―
アクション

映画『エイリアン・ネイション』ネタバレなし感想 刑事が異星人とコンビを組むバディムービー

ある惑星から異星人が地球(アメリカ)に移民してくる。彼らを受け入れ、共に社会生活を営む中で起きた殺人事件を刑事が捜査する話。彼とコンビを組む相棒が異星人というところに、この作品の面白味がある。ネタバレなし ―1989年公開 米 90分―
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