2000年代の作品

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バイオレンス・クライム

映画『ドッグヴィル』いい話だったなぁ・・・

なんか舞台みたいなセットで延々と続けられる主人公と村人たちの関わり。終盤の急展開から緊張感が出始め、あのラスト。最後は見てよかったと思ったのである。映像が平板であって、それは要するに背景が書割のためなんだろうが、それでよかったのかもしれない。
時間移動

映画『CUBE2』 四次元殺法CUBE!(ネタバレ)

やっちゃいましたなあ。前作はあの空間が謎のままなとこが不条理な感じでよかったのに。今回のCUBE、四次元空間なんだそうです。個人的には可能世界がたくさんあるってオチに感心したこともあって、面白く見れた。
バイオレンス・クライム

映画『シティオブゴッド』 輝ける殺し屋ども=子供(ネタバレ)

スラム街のギャング達の生活を実話を元にして構成した映画。イキイキとした子供たちも次代のギャング予備軍で、拳銃を片手に誰を殺すかをまるで冗談のように話し合う。しかし、彼らの日常の中にも、どこか輝いた部分があるのは確かだろう。そうは言ってもこうしてあーだーこーだ感想を書ける環境に生まれた偶然と奇跡に感謝。
時間移動

彼は帰りたい世界に帰ってないだろ! 映画『ザ・ワン』 主演 ジェット・リー

映画『ザ・ワン』 ジェット・リー主演の多元宇宙もの。124人他者としての自分がいるのは良しとしても、多元宇宙を限定してしまったら、多元的な宇宙が限定されることに他ならないわけで、その宇宙は有限ではないにしても、破綻しているのではないか。
SF

宇宙人VS母親! 映画『フォーガットン』 主演 ジュリアン・ムーア

宇宙人は親子の絆というか母親の愛を実験したかったのだろうが、あれではジュリアン・ムーアを実験しただけだろ。その辺の支離滅裂意味不明さは宇宙人的ではあるのだが。 ラストもホラーにありがちなアレが起きるかと期待したのにハッピーで終わりやがる。あれじゃ旦那の立場がないんですけど、それでいいのですか!?
ホラー

死には筋書きがある! 映画『ファイナルデスティネーション』(ネタばれアリ)

この作品のポイントは「死には筋書きがある」ということ。本当だったら、青年達は飛行機の爆発により死ぬはずだった。ところが青年の予知夢によって偶然にも死ななかった。彼らは死を免れた。すなわち、死の筋書きが変わってしまった。ではどうなるの? ネタバレあり
映画

襲いくる宇宙人のペット(笑) 映画『The thing 未確認生命体U.M.A 』(ネタばれアリ)

The thingは邦題で、原題「unseen」と言いましてね、おそらく「見えない」とかそんな感じの意味ですかね。そうなんです、この映画に出てくる、奇怪な、恐ろしい、怖い、怖い生物は、人間の目には見えないのです。ネタバレあり。
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