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映画 ドゥームズデイ ネタバレなし感想 クールビューティなローナミトラ

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ドゥームズデイ

『マッドマックス』シリーズに中世世界的ファンタジー要素とゾンビパニック的ディストピア世界観を詰め込んだごった煮SFアクション。ローナ・ミトラのクールな活躍ぶりはいいのではいか。ネタバレなし。

―2009年公開 米 113分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:死のウイルスが蔓延する近未来を舞台に、切ない過去を持ちながら世界を救うため尽力するヒロインの活躍を描くバイオレンス・アクション。監督は、「ディセント」のニール・マーシャル。出演は、「アンダーワールド:ビギンズ」のローナ・ミトラ、「モナリザ」のボブ・ホスキンス、「ハロウィン」のマルコム・マクダウェル。(KINENOTE)

あらすじ:2008年、強力な死のウイルスが蔓延し、人類は絶滅の危機に直面する。その本拠地である街では、すでに数百万もの人々が感染していた。政府はこれ以上の感染を食い止めるために、感染者を隔離する政策を打ち出す。街はそこで暮らす民衆を残したまま、ウイルスを封じ込める巨大な壁で包囲される。その中に取り残された人々は、ただ死を待つしかなかった。それから月日が流れ、2035年、根絶したはずのウイルスが再び出現する。政府が開いた緊急会議の場で、ある衛星写真が発表される。その写真には、隔離された街の生存者が写っていた。政府はその街にあると考えられる抗ウイルス剤を手に入れるため、スペシャルチームを結成し、その地に送り込むことを決定する。そしてそのリーダーには、エデン・シンクレア(ローナ・ミトラ)が任命される。シンクレアは幼いころ、ウイルスに感染した街の隔離直前に軍用ヘリで救出されたが、そのとき、母親を置き去りにしてきたという過去を持っていた。シンクレア率いるチームは壁を越えて、荒れ果てた街へ踏み込んでいく。そこで出くわした生存者たちは、本能をあらわにしたかのように凶暴化しており、街は欲望と暴力で満たされていた。(KINENOTE)

監督・脚本:ニール・マーシャル
出演:ローナ・ミトラ/マルコム・マクダウェル/デヴィッド・オハラ

ネタバレなし感想

いろいろの作品要素を詰め込んで、やりたいことやったら出来上がりましたーーみたいな感じの作品。主人公は任務を果たしてたように思えるが、個人的な目的にはたどり着けなかったぽい。で、あのラスト。いろいろの要素を詰め込みすぎて、けっきょく何がしたかったのかよくわからん作品になっているように感じた。

作り手がああしたごった煮の世界観でアクション作品をつくりたかったのならそれはそれで成功しているようにも思えるが、2度目の鑑賞の今回もさほど楽しめなかった。クールビューティなローナ・ミトラが拝みたい人には悪くない作品であると思うが。個人的にはそこにしか評価ポイントはない。

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愛すべきイかれ映画! 内容はもう特に触れる必要もないと思う。主人公たちが車である地点を目指して、そこからまたスタート地点に戻ってくる。ただそれだけの話。それだけなのに、そのプロセスがとてもイかれてて、内容も豊饒で、いいんです。
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