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映画 ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン ネタバレなし感想

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ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン

アクション作品に人捜し・宝探しアドベンチャー要素も詰め込んだ、ごった煮映画。悪者相手に大暴れするロック様を堪能するための作品。ネタバレなし。

―2004年公開 米 104分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:WWEの人気レスラー、ザ・ロックがタフなバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)を演じるアクション・アドベンチャー。共演は「アメリカン・パイ」シリーズのショーン・ウィリアム・スコット。アーノルド・シュワルツェネッガーが、クレジットなしで特別出演している。(KINENOTE)

あらすじ:ベック(ザ・ロック)は、ふとしたきっかけで暗黒街に借金を作ってしまい、返済のためバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)をしている。ある日、暗黒街のボスから息子を連れ戻せという依頼が届く。報酬は借金の帳消しと、ベックが夢に描いていたレストランの開業資金。さっそくベックは人里遠く離れた異国のジャングルへと旅立つ。その息子トラビス(ショーン・ウィリアム・スコット)がいるというジャングルは、政府の力が全く届かない一帯だった。この地を牛耳っていたのは、恐怖で民衆を縛り付ける独裁者、ハッチャー。数々の黄金伝説を持つこの土地で金鉱を発見し、現地民を酷使し、ハッチャーは自らの王国を築き上げていた。トラビスがこの地に伝わる伝説の謎を解き明かし、黄金の秘宝のありかを突き止めていたと分かると、ハッチャーは彼を狙う。一方、ハッチャーに抗うゲリラ組織の女性リーダー、マリアナも、秘宝は自分たちのものだと主張する。なんとかトラビスの身柄を確保したベックだが、ハッチャーとゲリラ組織、そしてジャングルを相手に大苦戦する。(KINENOTE)

監督:ピーター・バーグ
出演:ザ・ロック/ショーン・ウィリアム・スコット/ロザリオ・ドーソン/クリストファー・ウォーケン/アーノルド・シュワルツェネッガー

感想

マフィア組織のボスが、自分のドラ息子の捜索をロック様に依頼。どうやらドラ息子は南米と思われるジャングルのどっかで宝探しをしているらしい。金を稼いでレストランを開業したいロック様は、マフィアのボスの依頼を受けてジャングルへ。

ドラ息子を見つけたはいいが、そこには金の採取で土地を牛耳る悪者と、その横暴に反発する地元の抵抗組織がいた。しかもそこは、恐ろしい動物や植物が棲息するジャングル。ロック様はドラ息子を無事アメリカに連れ帰れるのか――というのが適当なあらすじ。

ロック様の強さが堪能できる作品。ところどころギャグが挿入され、それはあんまり面白くないものの、銃を持たなくても悪者組織と渡り合い、ブチ切れて銃を持ってからは無双の強さを見せるロック様が見どころな作品である。他には何もない(笑)。

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