1990年代の作品

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バイオレンス・クライム

映画『ミザリー』 中年オバさん大暴走! 作家は図らずも缶詰に(笑) 

キャシー・ベイツの演技力が、この作品の肝であります。あの表情の演技、じつにその場のアニーの感情を狂的に、巧く表していますな。特に殴られて、床に倒れふすまでのあの一瞬の表情、あの、目、そして血まみれの顔面、オドロオドロシく、狂的な中に、アニーが辿ってきた人生の寂しさ、哀しさが窺えますな。実に役者だと思いましたな。
アクション

映画『沈黙の陰謀』 スティーブン・セガール これは黙らざるを得ない!(ネタバレ) 

セガールっていつも上から目線だよね(笑)内容はかなり酷い。セガールは細菌学の権威で、元々政府お抱えの機関で働いていたという過去(政府がらみのいつものパターン)があるのだが、学者の癖してなぜかやたらに強く、軍人をいとも簡単にボコる武芸の達人である。そして学者なのに、なぜか軍人に偉そうに命令ができる。 い
アクション

映画『リトルトウキョー殺人課』 ドルフラングレンVSヨシダ(笑) ネタバレ

ヨシダハドコダー!! ドルフのインチキ日本語は必見。イントネーションもくそもない棒読み台詞の「ヨシダハドコダー!」。それ以外に聞き取れる日本語はない。
映画

なんだこのムカつく小僧は! …すげぇ笑える! 映画『恐竜小僧(ジュラシック・ボーイ)』 

恐竜の話ではなく、最後までムカつくガキが出てくる話です
バイオレンス・クライム

映画 ステートオブグレース ネタバレなし 潜入捜査ものの良作

主演はショーン・ペン エド・ハリス ゲーリー・オールドマン。ギャング映画で、潜入捜査の映画。ゲーリー扮するジャッキーの直情型的人間はあまり周囲に良い結果をもたらさないが、あの死んだ友人に対する情の厚さ、兄を決して疑わない信頼感などはそういうとこから来るのかもしれない、ラストの銃撃戦が印象的。
映画

青春恋愛、そして変態映画 映画『月光の囁き』 

おいおい、ド変態やね君たち!
アクション

ヴァンダムの『ダブル・インパクト』ではなく、デル・クック主演『トリプル・インパクト』の話(笑) 映画

ヴァンダムはキックボクシングかなんかの元格闘技出身の俳優です。そんな彼に対抗して、格闘家のデル・クックという人物が『トリプル・インパクト』という映画に出演しました。この『トリプル・インパクト』、なぜか『ダブル・インパクト』のビデオの本編前に宣伝が入っているのです。
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