多元宇宙

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善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『メッセージ』ネタバレ 感想 言葉は人の認識を変える

前半ではこの映画に込められたものは何だったのかという話を。後半では、描き切れていないと思われる疑問点について。いずれにしても、楽しく鑑賞できる映画でした。ネタバレありです。 ―2017年 米 116分―
SF

映画『NEXT ネクスト』ネタバレ感想 2分先が見えてもそれは無理だろ 

いつも困った顔をしている役者と言えば、ニコラス・ケイジとウェズリー・スナイプスのどっちかだろう。ということで、前者が2分先の未来が見えるマジシャンを演じている。しかし、別にマジックショーの話ではない。作品のことだけでなく、2分先が見えるとはどういうことなのかを考える。ネタバレあり。 ―2007年公開 米 95分―
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映画『トライアングル』ネタバレ全開! 固有の存在は言えない

タイムループもの。詳細を何も知らないで見るのがオススメ。この手の映画が好きな人にとっては、かなり楽しめると思う。満足できます。ということで、「自分の存在のことは言えない」という私的な疑問も絡めつつ、ネタバレします。 -2011年公開 英・豪 99分-
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映画『ミッション:8ミニッツ』可能世界を行き来する物語です

冒頭から引き込まれていくうちに、あっという間に劇終を迎えられる、コンパクトにまとまった良作。最初は何だかよくわからないけど、楽しみながら筋を追っていくだけで、わかるようになっているし、スッキリした気分で鑑賞を終えられるところも好感度大です。
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映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ネタバレ 誰もが唯一無二の存在である!

飽きずに最後まで楽しめます。前半は主人公の死にっぷりでけっこう笑えるし。てなことで、前半はいつもみたいに作品についての話。中盤以降は作品を通じて、成長するとはどういうことなのかを考える話。最後は時間軸の扱い方など作品を通じて考えたことについて話したいと思います。
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映画『バタフライ・エフェクト』与えられた場で覚悟して生きろ! 

「切ないハッピーエンド」なんてコピーをどこかで見たが、確かにそれが当てはまっている。運命を変えようと力を尽くすよりもその宿命を受け入れ、「ありえないことなどない」という覚悟をすること、そして人生を肯定すること、存在を肯定することが大事なのである。
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映画『CUBE2』 四次元殺法CUBE!(ネタバレ)

『CUBE 2』 心理療法医のケイトが目覚めると、そこは冷たく光る立方体(CUBE)の中だった。CUBEを囲む6面の壁にはそれぞれドアがあり、別の部屋へと続いていた。他の部屋へ入ったケイトは、経営コンサルタントのサイモン、盲目の学生サーシ...
映画

27人でなく29人では? 映画『ある優しき殺人者の記録』(ネタばれアリ)

殺害したのはトータル27人でなく29人では? 映画『ある優しき殺人者の記録』(ネタばれアリ) の疑問点をいくつか紹介。
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