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映画 失墜 ネタバレ感想 サバイバリストたちの殺し合い ネットフリックス

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失墜

―2020年製作 加 83分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:パトリスラリベルテが監督し、2020年にリリースされたカナダのスリラードラマ映画です。Netflixのオリジナル映画として制作された最初のケ​​ベック映画は、ギヨームローリンがアントワーヌとして出演します。自然災害が差し迫っていると確信した後、アランが率いるサバイバル主義者の訓練プログラム。 (wikipedia)

あらすじ:人里離れた訓練施設で起きた不幸な事故により、居合わせたサバイバリストたちの間に生じた亀裂。それはやがて…(KINENOTE)

監督:パトリス・ラリベルテ
出演:マルク・ボープレ/レアル・ボッセ/マリリン・カストンゲイ/ギヨーム・シール/イザベル・ジルー

ネタバレ感想

妻子を持つある男は将来起こるかもしれない災害や政治的混乱(多分)などが起きた際に生き残るべく、日夜避難訓練などを欠かさない男だ。冒頭のシーンは危機的局面を想定した避難訓練である。妻子も彼のそうした行動を疑問に感じることなく従い、むしろ楽しんでいる様子。

彼はサバイバル技術の動画配信をしている、あるユーチューバーのファンで、彼の食糧備蓄術などを参考に、それを生活に取り入れている。

ある日、そのユーチューバーがサバイバル意識が高い人間を集めて、実地訓練を行うことを告知。彼は妻子を家に残してその訓練に参加することに。最初は無難に訓練をこなしていた参加者たちがだが、ある日、訓練中に参加者の一人が不慮の事故で爆死。

事を明るみに出したくない主催者と警察に伝えるべきという人たちの間で意見が分かれ、血みどろの殺し合いが幕を開けるのであったーーというのが超適当なあらすじ。

なんというか、物語展開については悪くないと思うものの、単なる追跡アクションに終始していて、サバイバル技術がさほど活かされてない印象。そもそも、サバイバル術なのに戦闘訓練もしているということは、もしかするとゾンビ的パンデミックも想定していたのだろうか。まぁそれは考えすぎで、おそらくパニック状況で暴徒化した人間からの自己防衛のための訓練なんだろうねぇ。

確かに俺も、ある程度のサバイバル術は身に着けるべきだなと思ってて、せめて火をおこしたり魚をさばくとか、ナイフ一本で生活できるようになっておいたほうがいいような気もするが、この映画の登場人物たちのようには徹底したことはできぬ。まぁ、している人のほうがある意味で変人なのは、今の世がそれなりに平和であることの証明で、本当はそんなこともないんだけども、俺自身まだまだ平和ボケしているってことなんだろうな。

今のコロナ騒ぎは政治家の糞采配にばかり目が行ってしまうけど、さらに危機的状況になってきたら、買い占めがどうのというレベルではなくなっているんだろうねぇ。

とか、どうでもいい話ばかりなのは、作品に対してはさほど言いたいことがないからだ(笑)。

この作品はネットフリックスで鑑賞できます。

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