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映画 ワイルドストーム ネタバレなし感想 ディザスタ―パニックに見せかけたアクション作品

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ワイルド・ストーム

ディザスタームービーかと思わせて、災害に絡めた犯罪アクション映画。序盤からラストまで一気に物語が展開していくので、ダレることはなく最後まで観られるそこそこ面白い作品です。ネタバレあり。

―2019年公開 米 104分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:「トリプルX」のロブ・コーエンによるパニック・アクション。巨大ハリケーンが迫るアメリカ西海岸で、武装集団が財務省の紙幣処理施設を襲撃する。施設のセキュリティ担当ケーシーは、気象学者ウィルとともに悪党どもの計画を阻止すべく、決死の行動に出る。出演は、「キングコング 髑髏島の巨神」のトビー・ケベル、「96時間」シリーズのマギー・グレイス、「ハイネケン誘拐の代償」のライアン・クワンテン、「ウィッチ」のラルフ・アイネソン、「アクト・オブ・バイオレンス」のメリッサ・ボローナ、「スター・トレック」のベン・クロス。(KINENOTE)

あらすじ:アメリカ西海岸に史上最大規模、カテゴリー5の巨大ハリケーンが迫り、住民たちは避難していた。そんななか、大災害の混乱に乗じて6億ドルにも及ぶ現金を強奪しようと、武装集団が財務省の紙幣処理施設を襲撃する。施設のセキュリティを担当するケーシー(マギー・グレイス)は、最強の災害用特殊車両“ドミネーター”を操る気象学者のウィル(トビー・ケベル)と協力し、前代未聞の犯罪計画を阻止しようと、猛烈な嵐と銃弾のなか決死の行動に出る。(KINENOTE)

監督:ロブ・コーエン
出演:トビー・ケベル/マギー・グレイス/ライアン・クワンテン

ネタバレなし感想

巨大ハリケーンが襲ってくるので、住民たちが避難している街。そこには財務省の紙幣処理施設があった。で、そこの紙幣を強奪しようという悪党軍団が、施設を乗っ取ってまう施設のセキュリティ担当のケーシーは持ち前の度胸と戦闘術で悪党たちと戦うことに。さらには、過去、ハリケーンで親父を失った気象学者とその兄貴が絡み、3人で悪党軍団の野望を阻止せんとジタバタする――というのが適当なあらすじ。

冒頭に書いたように、ディザスターパニックと思わせておいて、アクション映画。なので、大勢の人間がハリケーンに飲み込まれたり、必死こいて逃げまどったりするスペクタクル的描写はない。

気象学者の乗る自動車は装甲車のように頑丈でいろいろな装備も搭載しててなかなかカッコいい。アクションシーンもそれなりにちりばめられているし、休むことなく話が進むのでダレることもなく最後まで事の次第を見届けられる。その点、なかなか好感度の高い作品であった。

もちろん、あれだけの規模のハリケーンなんだから、そもそも外で活動なんかできないように思えるとか、いろいろのツッコミどころはあるけども、有無を言わせぬスピーディな展開でラストまで押し切る力業にはなかなか感心した。ということで、けっこう楽しかったな。

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