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映画 ハンターキラー 潜航せよ ネタバレ感想 最後まで面白いアクション作品

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ハンターキラー 潜航せよ

―2019年公開 米 122分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:「ワイルド・スピード」シリーズの製作陣による潜水艦アクション大作。ロシアのバレンツ海で米海軍原潜が消息不明に。ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜ハンターキラーが捜索に向かい、沈んだロシア原潜を発見。そのころ、ロシアである陰謀が進行していた。出演は、「ジオストーム」のジェラルド・バトラー、「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」のゲイリー・オールドマン、「ミレニアム」シリーズのミカエル・ニクヴィスト、「グローリー 明日への行進」でアカデミー賞歌曲賞を受賞したコモン。監督は、「裏切りの獣たち」のドノヴァン・マーシュ。(KINENOTE)

あらすじ:ロシアのバレンツ海で米海軍原潜タンパ・ベイが消息不明になる。統合参謀本部議長チャールズ・ドネガン大将(ゲイリー・オールドマン)の指示を受けた米国防総省のジョン・フィスク少将(コモン)は、ジョー・グラス艦長(ジェラルド・バトラー)率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”を捜索へ送り込む。国家安全保障局のジェーン・ノーキスト(リンダ・カーデリーニ)は、コラ半島沖でタンパ・ベイが消えたと聞いて顔色を変える。ロシア大統領がコラ半島に向かっているのだ。ノーキストはフィスクに極秘で偵察部隊を派遣するように示唆され、ネイビーシールズのビーマン隊長(トビー・スティーヴンス)率いる4人の精鋭部隊を派遣する。一方、コラ半島沖に着いたハンターキラーは、沈没したタンパ・ベイを発見する。そのとき、隠れていたロシア原潜から攻撃が。ハンターキラーはグラスの手腕で逆襲に成功し、敵を撃沈する。ハンターキラーはすぐ近くに沈む別のロシア原潜を見つける。シースキャンによると内部から爆発した痕跡がある。エドワーズ副長(カーター・マッキンタイア)は米艦を沈めた連中だと反対するが、グラスは置き去りにされたアンドロポフ艦長(ミカエル・ニクヴィスト)を救出し、捕虜にする。コラ半島に潜入したシールズがポリャルヌイ司令部周辺の映像を米国防総省のモニターへと送信していると、クーデターが勃発。ロシア国防相ドゥーロフ(ミハイル・ゴア)がロシア大統領を秘密裏に拘束し、自分が代行することを軍部に伝え、核戦争も辞さない戦いを始めようとする。米大統領のもと開かれた緊急会議で、空母艦隊を派遣し応戦するべきだと主張するドネガン。大統領もやむなしと認めるが、フィスクが提案したシールズとハンターキラーによるロシア大統領救出作戦も許可する。ロシア海域で敵艦隊と最新水中兵器が待ち受けるフィヨルドを潜航しなければならないハンターキラーは、アンドロポフを案内人にするという禁じ手を使うことに……。(KINENOTE)

監督:ドノヴァン・マーシュ
出演:ジェラルド・バトラー/ゲイリー・オールドマン/コモン/リンダ・カーデリーニ/トビー・スティーヴンス/ミカエル・ニクヴィスト

ネタバレ感想

公開当時から評判が良かったアクション作品。ジェラルドバトラーは暴れまわる役ではなく、冷静沈着かつ豪胆な頼れる艦長の役どころを演じている。そんなに期待しないで鑑賞したけども、今年のアクション作品の中ではかなり当たりだったな。おもしろかった。

この映画の良さは、単に潜水艦の活躍を描いただけではないところ。ある戦略を進める中で、陸で戦う4名の特殊部隊が登場するのだが、潜水艦での出来事に並行して描写される彼らの活躍もスリリングでよろしい。

ジェラルドバトラーとロシアの潜水艦艦長が同じ仕事をする男として、分かりあっていく感じなどはベタではあるが、これまたなかなかよろしい。特殊部隊の隊長が、部下の救出に向かうところなども、ベタではあるがよろしい。ロシアの艦長の教え子たちが、バトラーたちの潜水艦に向かっていくミサイルを打ち落とすところも、ベタな展開ではあるがよろしい。よろしいことはいくらベタでもよろしいのだ。ありがちでもよいのだ。きちんと熱を込めてつくればよろしいのだ。

とか、よろしいを連発するだけのバカ投稿になっているので、そろそろ終わる。よろしい作品なので、おススメです。

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