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映画 サウンドオブサイレンス ネタバレなし感想

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サウンド・オブ・サイレンス

序盤の強盗団のくだりから、謎の水死体を捜査する刑事、主役の精神科医それぞれの行動を描写することで先の展開を期待させる構成になっている。伏線を回収しつつ解決に至るラストはなかなかのもんだ。ネタバレあり。

―2002年公開 米 114分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:娘を誘拐された精神科医が自分の患者からある番号を聞き出すことを要求される、息をつかせぬ展開のサスペンスアクション。監督は「コレクター」のゲイリー・フレダー。製作の一人に「プラトーン」のアーノルド・コペルソン。出演はハリウッドを代表する映画人マイケル・ダグラス、「パトリオット・ゲーム」のショーン・ビーン、「17歳のカルテ」のブリタニー・マーフィ、「ラストサマー2」のジェニファー・エスポジートほか。(KINENOTE)

あらすじ:有能な精神科医ネイサン(マイケル・ダグラス)は、ニューヨークで妻のアギー(ファムケ・ヤンセン)と娘のジェシー(スカイ・マッコール・バーツシアク)と優雅に暮らす。ある日、エリザベス(ブリタニー・マーフィ)という10年間も閉鎖病棟に収容されていた緊張型分裂症の患者を担当する。治療を開始すると彼女は「狙いは奴らと同じ…」と意味不明の言葉を発する。次の日ジェシーが誘拐され、犯人グループのコスター(ショーン・ビーン)から「明日の午後5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」と電話がある。彼女の父親は10年前に仲間と1000万ドル相当のダイヤを盗み殺されていた。その時の仲間がエリザベスを狙っていたのだ。ネイサンが必死でエリザベスを診断していくと、彼女は父親の死を目撃した恐怖で精神的にダメージを負っているが、心は病んでいなかった。そして父が死をかけて守った秘密を自分も守ろうと、精神病患者を装っていた。ネイサンは彼女の心を開こうと、自分の身の上に起こっていることを素直に話す。そして、彼女の父が死んだ現場である地下鉄の駅に二人で向かう。エリザベスは心を開くが、コスター達がネイサンを襲い、格闘の末、コスターを倒す。(KINENOTE)

監督:ゲイリー・フレダー
出演:マイケル・ダグラス/ショーン・ビーン/ブリタニー・マーフィ/ジェニファー・エスポジット/ファムケ・ヤンセン/オリヴァー・プラット

ネタバレなし感想

存在は知っていたが鑑賞していたことなかった。今回アマゾンプライムで見つけたので観た。冒頭に書いたように、謎めいた内容がラストに向かうにつれて判明していく展開はなかなか面白い。キャストもそれなりに豪華だ。故人になってしまっているブリタニ―・マーフィが、かなり若いのも印象的。あとは若い頃のファムケ・ヤンセンが観られるところもいい。

ただ、感想と言えるほどの感想はなくて、他に特筆したいことはない。鑑賞したことを忘れないようにする備忘録的なことしか書けなくてすいません。

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