ファミリー

スポンサーリンク
バイオレンス・クライム

映画『ワイルド・タウン 英雄伝説』棍棒片手に出世街道を驀進!

棍棒片手に故郷を荒らしている悪者(幼馴染みが率いている)軍団を、ザ・ロック様がぶっつぶす話です。製材所の工員→軍人→無職→保安官と華麗なるジョブチェンジ。製材所と軍人時代は描かれないものの、きっと悪者に対しての態度は変わらないんだろうなと思われる。
映画

映画『袴田巌 ―夢の間の世の中―』袴田事件なんてないんです!

「袴田事件なんてないんです!」袴田氏は何かの会見でこう言っていた。そうなのだ。世間が名付けた事件名、当人にとっては存在しないのである。袴田氏の言えることは、ただそれしかないのだ。
バイオレンス・クライム

映画『ディストラクション・ベイビーズ』ネタバレ感想 行為の塊と化した機械人間の話

主人公は「喧嘩をする」という行為そのものの存在で、行為の塊なのである。まさしく喧嘩機械、戦闘機械、攻撃本能だけで生きているような別次元の人間なのだ。それでもあえて1人の人間として類型化してみると、恐らく彼は、真っ直ぐで純粋な人間であったんだろう。
映画

映画『デス・ゾーン/奇跡の生還』家族の絆を取り戻す過程を描いた珍作

『デス・ゾーン/奇跡の生還』(2000) 解説:『奇跡の人』のパティ・デューク主演による山岳アクション。自家用機で旅行に向かったキンケイド一家。だが自家用機は山中に不時着、さらに雪崩が起こってしまう。(「VIDEO INSIDER JAPA...
映画

映画『普通の人々』ネタバレ感想 誰もが普通じゃない人々

普通の人々とは誰のことなのか。普通の人、みんな社会的には普通でいることを望み、それ以上であることを望む。しかし、誰もが普通ではないのだ。この作品の家族も例外ではない。普通ではない。どんな家族も普通でなく、何かを抱えていてしかるべきなのである。
映画

2016年 ベスト映画 『葛城事件』 人の話を聞け! そのとろろソバ、うまいのか?

2016年 ベスト映画 葛城事件 | 人の話を聞け!登場人物のほとんどがどうしようもない人間で、他人の話を聞いていない(聞こうとしていない)。そのとろろソバ、うまいのか?中でも三浦友和扮する父親の、笑いすら誘うクズ人間っぷり。ラスト、庭から戻り、あらためてコンビニのとろろソバを食す姿には神々しさすら感じた次第です。
スポンサーリンク