冒険

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2020年代の作品

映画 国際捜査!ネタバレ感想 オッサンたちがフィリピンでジタバタするコメディ

韓国の刑事がフィリピン旅行中、濡れ衣で殺人事件の容疑者になってまう。そこに旧友や闇組織のいざこざが絡んでいき、ややこしくなっていく。顔面力の強いオッサンたちがジタバタするコメディ作品。
2020年代の作品

映画 オールド ネタバレ感想 ラストの結末まで面白いが突っ込みどころも多いシャマラン作品

リゾート地のビーチを訪れた家族。しかしそのビーチは30分ほど過ごしただけで、1年歳をとってしまうという謎の空間だった。果たして家族や他の観光客らは、この地から無事脱出できるのか。そこそこ楽しめて一応物語が畳まれている、М.ナイト・シャマラン監督の新作。
2020年代の作品

映画 フリーガイ ネタバレ感想 物語はつまらないが、考えるとおもしろい

グランドセフトオートみたいなオープンワールドのオンラインゲームの中の、モブキャラであるガイ(ライアンレイノルズ)が、自身がゲーム内の存在であることに気付き、自我に目覚めた結果、その世界を変革するためにジタバタすることになる話。ネタバレあり。
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バイオレンス・クライム

映画 ドラッグチェイサー ネタバレ感想 ニコラスケイジとフィッシュバーン

コカインビジネスのサプライチェーンの中に、純正商品でないドラッグを混ぜている奴がいて、それを突き止めるためにニコケイがボスに命じられて、品質管理のために奔走するのが大きな話の軸。金のためにコカインの流通に加担してる奴がたくさんいることや、それによる犠牲者が出ていることや、摘発する行為そのものの虚しさなんかは描かれてるんだけど、何の感慨もわかぬしカタルシスもないのであった。
存在とかへの私的な疑問

映画 コングレス未来学会議 ネタバレ感想 ラストは幸福なのか

原作は未読。何となく気になってた作品なんで鑑賞してみたら、かなり悲惨なディストピア作品だった。ただ、見方によってはユートピアでもある。こういう世界っていずれ現実になるんだろうな、とも思わせる内容。映画として面白いかと聞かれると、そんなんでもないけども、心に残る作品ではあったかな。ネタバレあり。
映画

映画 オレの獲物はビンラディン ネタバレ感想

愛国者の中年オヤジ、ゲイリーがビンラディンの行方を見つけられない政府に苛立っていたら、神の啓示みたいのを受けて、自分がビンラディン狩りを始める実話をもとにしたコメディ作品。いろいろ大変そうな境遇なのに、前向きに生きるゲイリーには見習うべきところもある(笑)。ネタバレあり。
映画

映画 ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男 ネタバレ感想

元軍人のカルヴィン爺さんは、今は田舎町で愛犬と一緒に細々とした暮らしをしている。第二次世界大戦中、彼はレジスタンスの協力を得てナチスの本部に潜入。ヒトラーを暗殺した過去を持つ。その事実はドイツによって隠蔽されていたが、彼はアメリカでは知る人ぞ知る、伝説の男なのだ。B級臭が強烈に漂ってくるタイトルだけども、鑑賞してみたらそういう感じの内容ではなかった。しかし、では何だったんかというと、よくわからん不思議な作品でしたな。
SF

映画 アビス完全版 ネタバレ感想 エドハリスが若い(あたりまえ)

油田採掘業に従事するエドハリス=バッドの率いるスタッフが、シールズの指揮で、海底に沈んでいる原子力潜水艦の救出に向かうエイリアン系海洋SF作品。あたりまえだけど、エドハリスがまだまだ若い。ハゲてるけど(笑)。ネタバレあり。
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