雑談

スポンサーリンク
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

書籍『現代暴力論「あばれる力」を取り戻す』栗原康 感想 生きる力を解放しろ!

栗原氏の書籍、読むの4冊目。出版された順番を確かめてないのでよくわからんが、過去に読んだ3冊のエッセンスを1冊にまとめたような感じの内容だった。社会の束縛なんて関係ない、自分の生きる力を解放しろ! ということで、これを読んだうえで、このブログにあがってる栗原氏の他の書籍も読むといいかも。
人生半降り

書籍『孤独論: 逃げよ、生きよ』田中慎弥 感想 ニートは楽しい

石原慎太郎が選考委員で都知事だった頃に芥川賞を受賞した田中氏のエッセイ。「都知事閣下」がどうたらこうたら「(賞を)もらっといてやる」と述べて少しだけ話題になった著者の人生論みたいな話だ。 2017/2/9 徳間書店
雑談

除草剤で庭の雑草除去を試みたら、その強力さに驚いた!

最近、ムクムクと雑草が育ち始めて、庭が一面緑で覆われてしまった。草むしりは面倒くさい。そこで思いついたのが、除草剤の存在である。こんだけ緑に覆われた庭の草を一掃できるとは思わんが、手っ取り早そうなので試してみることにしたのである。その効果について紹介します。
スポンサーリンク
雑談

白米やめて玄米にしたら半年で4キロ痩せた 知らぬ間にダイエット

ここ半年くらいで4kgほど体重が減りました。別にダイエットをしていたわけではなく、普通に生活していただけなんだけど、楽して健康的に痩せることができた。 なんで痩せられたかを考えるに、引っ越しをして生活環境が変わったことを機に、主食を白米から玄米にしたことが最も大きな要因だったと思う。
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

書籍 栗原康『村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝』感想 やっちまいな!

アナーキストの大杉栄の奥さんであった伊藤野枝なる人物を紹介しつつ、「あたらしいフェミニズムの思想をつむいでいきたい」という内容である。タイトルにある「村」とは、世にはびこる常識によって生きづらくなっている今の社会のことを示しているらしい。そんな村社会に火をつけて、バカになって助け合おうということか。やっちまいな! ―岩波書店 2016/3/24―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

書籍 栗原康『死してなお踊れ 一遍上人伝』感想 「いくぜ極楽、なんどでも!」

一遍上人の生涯を紹介した本書は、一遍上人の言がそのまんま栗原氏の言として息づいている。一遍上人を介して栗原氏が己の信ずる思想を述べているのである。「はじめに」と「おわりに」ではユーモアを交えつつ、より栗原氏の現実に即した話が書かれていてそこも面白い。「いくぜ極楽、なんどでも!」 ―河出書房新社  2017/1/27―
人物

書籍『はたらかないで、たらふく食べたい』栗原康 著 人間はウンコだ(笑)

面白い書籍だ。「なるほど、そういう考え方もあるんだな」と思わせる視点で意見を放ったかと思うと、そのすぐあとにユーモアのあるふざけた一文を入れてくる。「はたらかないで、たらふく食べたい」人はぜひ! ータバブックス (2014年4月21日)ー
雑談

映画『ムーンライト』ネタバレ感想 誰もが苛烈な人生ゲームを生きている

どう生きるのかを決めるのは自分自身――。作中で売人のフアンはこう主人公にアドバイスをする。もちろんそれはその通りだ。しかし、生まれる環境は選べない。だからどう生きるのかを決めるのは、そう簡単なことでもない。映画の内容を踏まえて感じたことを。ネタバレはほんの少しだけ。 ー2017年公開 米 111分―
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました