小説

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映画『ミッドナイト・イン・パリ』昔はよかったなぁ。

当時の芸術家たちの知識がなくて見ても面白いです。ではあるが、歴史に名を残した有名どころがたくさん出てくるので、彼らの人生を調べたり作品に触れていたりすると、もっと楽しめるのは間違いない。
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映画『虐殺器官』言葉の力を侮るな! ネタバレ

原作者の伊藤計劃にはデビュー当時から興味があって、作品を読みたいと思いながらも放置し続けて、いつの間にか亡くなってしまっていて、たまたま映画になったことを知って鑑賞の機会を得た。この作家は、「言葉の可能性」というか「言葉の持つ力」のようなものに、何か強い思いがあるように感じた。そこが興味深いのである。ネタバレあり。
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映画『リベリオン』単なる風刺のきいたSFアクションではない

管理社会を風刺、そしてその恐怖を描いた傑作の一つです。単なるアクション作品としても面白い。オリジナルの格闘術ガン=カタがいいですね。そして、考えれば考えるほど、広がりが出てくる作品と思います。こういう作品を見て思うのは、今の社会も悪くない。むしろよいってことですね。いろいろのことを自分で選べるわけだから。
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映画『沈黙-サイレンス-』立場を変えて考えたら、あることに気付いた!

この映画はパードレやキリシタンたちの苦悩、そして神を信仰するとはどういうことなのかという内容を描きつつ、登場人物たちが陥っていた状況は、実は誰にでもありうることで、他人事のようには見られない作品だったのだなと思わされた。ラストまで面白く観られます。ネタバレあり。
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映画『御法度』結末 ネタバレ 衆道の嵐、吹き荒れちゃいます!

この物語は衆道、つまり男色、いわゆる同性愛が話の筋。松田龍平の演じる加納惣三郎はマジで妖しいですよ。怖いですね、本当に。で、この作品のスゴイいところは、その方面にまったく興味を覚えない人間まで、惣三郎の持つ妖しい雰囲気に取り込まれそうになってゆくんです。もちろんみんな、それを否定したがる。作品を・・・
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映画『苦役列車』 原作とは異なる青春映画

役者はなかなか。森山未來は卑屈な底辺男感をうまく表現していて、すごいなぁと思いました。それは表情にもすごく出ていて、他の作品の彼とはぜんぜん違う人に見えた。あと、前田敦子ってなんか勝手なイメージであんま上手じゃなくて可愛くもないんだろうとフィルターかかりまくりだったけど・・・
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