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映画 ゾンビランド2 ダブルタップ ネタバレ少し感想 前作同様に面白い

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ゾンビランド ダブルタップ

人気ゾンビ映画の10年ぶりの続編。前作のノリが好きな人は今作もけっこう楽しめるはず。この作品は登場するキャラの掛け合いが面白いのだ。ネタバレあり。

―2019年公開 米 99分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:ホラーコメディ「ゾンビランド」の続編。爆発的なゾンビ化が進む地球で、かれこれ10年もゾンビ社会を生き抜いてきたコロンバスと3人の仲間たち。ゾンビたちがパワーもスピードもレベルアップするなか、さらにパワーアップさせたルールで生き残りをかける。監督は、「ヴェノム」のルーベン・フライシャー。脚本は、「デッドプール」のレット・リース&ポール・ワーニック。出演は、「スリー・ボルボード」のウディ・ハレルソン、「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ、「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン、「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリン。(KINENOTE)

あらすじ:2009年、爆発的なウィルス感染により地球上の人類の大多数がゾンビと化してしまう。数少ない生存者の1人、アメリカ・テキサス州のコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は“生き残るための32のルール”を作り、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)ら仲間とともに、かれこれ10年も明るくゾンビ社会を生き抜いてきた。2019年、地球のゾンビ化はさらに激しくなり、ヤツらはパワーもスピードもレベルアップした“新種”として進化を遂げていた。同じく生き残っていたギャル(ゾーイ・ドゥイッチ)がチームに加わり、さらにパワーアップさせた“73のルール”でゾンビランドをサバイブしていくのだが……。(KINENOTE)

監督:ルーベン・フライシャー
出演:ウッディ・ハレルソン/ジェシー・アイゼンバーグ/エマ・ストーン/アビゲイル・ブレスリン

ネタバレ少し感想

10年ぶりにまさかの続編ってことで、あんまり期待しないで鑑賞したら、前作の四名にいろいろなキャラが加わって、4人の掛け合いに深みが出てさらに楽しめる内容に仕上がっていると感じた。

この作品は前作もそうだったが、タラハシーとコロンバスのコンビ芸に、ウィチタとリトルロックの姉妹が絡み、相互の登場人物が面白い掛け合いをしながら、いろいろありつつ絆を深めていく感じがよかったのだ。

で、今作もまた同じ4人が出てきて、まさか前作と同じようなことはできないのでどのような展開にするのかと少し心配していたら、10年も一緒に過ごしてたこいつらは、他に誰とも出会わない世界で同じメンツとしか顔を合わせないため、倦怠感を抱えて生きているのである。主に姉妹が。で、この二人と袂を分かつことで物語が転がりだす。

そこに何だかうるさいピンク色の女が出てきたり、怪しいインド人みたいなのが出てきたり、タラハシーとコロンバスの偽者みたいなコンビが出てきたり、エルビスプレスリー博物館みたいな家に住んでる女性などが登場して、4人と掛け合っていく中で、物語に面白味を出している。

特に、ピンク色の姉ちゃんがけっこういい味出してて、バカすぎてムカつきもするんだけど、エマストーンより可愛かったなぁ。リトルロックは太りすぎだろと思ったが(笑)。

てなことで、最後のバトルは銃撃によるゾンビせん滅を期待していたのでそこは残念ではあったものの、最後まで楽しめる作品であった。よかったなぁ。

ただ、もちろんツッコミたいところもある。例えばこの世界では食べ物を生産できていないので、10年も保存食だけでどうやって生き抜いたんだとか、10年もほとんど人と会わずに生きてきたと思われる彼らが、物語が始まったことでいろいろな人に会ったりコミュニティを見つけたりとか、その辺はご都合主義すぎるだろとかーーでも、そんなん言ったら作品が成立しないので、この作品においては仕方ないというか、言うだけ野暮なんだけどね。

そういえば、タラハシーはトゥインキ―食えなくても大丈夫になったんだろうか(笑)。

てなことで、前作好きな人は文句なしに楽しめると思う。エンドロールでビルマーレイが出てくるのは前作ファンへのサービスか。というか、前作を知ってないと意味のわからないギャグもあるので、先に見てからの鑑賞をおすすめしたい。

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