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映画『ザ・ボルト』ネタバレ感想 銀行強盗サスペンス的ホラー作品

ザボルト金庫強奪
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ザ・ボルト

姉妹と弟の3人きょうだいと、2人の犯罪者がチームを組んだ5人の強盗団が襲った銀行の地下には何か別の存在がいるらしい。そんなことを言う行員の話は無視して金を手に入れようと躍起になる強盗団たちだったが、仲間が不可解な死を遂げていく中で、姉妹と弟はその存在の正体が何なのかを知る。ネタバレあり。

―2018年公開 米 91分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:「アラビアの女王 愛と宿命の日々」のジェームズ・フランコ主演のスリラー。リーアとヴィーの姉妹は弟の命を救うため犯罪チームを結成し、銀行に強盗に入る。だが、金庫には7万ドルしかなかった。銀行の業務部長エドは、地下金庫に大金があると言うが……。出演は、クリント・イーストウッドの娘で「ファイナルガール」のフランチェスカ・イーストウッド、「アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発」のタリン・マニング。監督は、「地球最後の男たち」のダン・ブッシュ。【未体験ゾーンの映画たち2018】にて上映。(KINENOTE)

あらすじ:ギャングに命を狙われた弟マイケル(スコット・ヘイズ)を救うため、二人の姉リーア(フランチェスカ・イーストウッド)とヴィー(タリン・マニング)は犯罪チームを結成し、センチュリオン銀行に強盗に入る。しかし、金庫室には7万ドルしかなかった。犯人グループが茫然とするなか、彼らの前に現れた銀行の業務部長エド(ジェームズ・フランコ)は、「地下金庫には600万ドル入っている」と語る。しかし金庫を目指し、地下に降り立った犯人たちは次々と消えていく……。このビルには秘密があった。1982年、同銀行に強盗が入り、実行犯は次々と行員たちを虐殺した。数日間、水も食料もないなか、犯人は地下金庫室に火を点け、行員全員が非業の死を遂げたのだ。呪われたビルは警察により完全に包囲され、地下の恐ろしい秘密が次第に明らかになるなか、時代の闇に葬り去られたゴーストたちの復讐が始まる……。(KINENOTE)

監督:ダン・ブッシュ
出演:ジェームズ・フランコ/フランチェスカ・イーストウッド/タリン・マニング/スコット・ヘイズ

ネタバレ感想

何だか中途半端な作品だなぁ。ラストの仮面は幽霊なのか? 実在の人物なの? 確か行員の話では、1982年に人質を惨殺した強盗犯は捕まってないと言ってたはず。では、ラストの仮面は生身の人間ということだろうか。でも、ラスト前に幽霊たちが襲ってくる中に、仮面の人いたよね? あれはどういうことなんだろうか。俺が何かを見落としたんだろうか。

強盗の計画も適当すぎて(ほぼ素人なのかな?)、そりゃあうまく行かないだろうってのがわかっちゃう展開でなんとも残念。フランチェスカ・イーストウッドはリーダー的存在としていろいろジタバタするけども、彼女、なんの役にも立ってないように思うんだが。実力者としての片鱗が見えないので、何もしていないお嬢さんにしか見えない。

行員の一人が1982年の犠牲者だったというネタバレはなるほどと思ったけども、それ以外には特に驚きもないし、ドキドキハラハラもしない作品でした。

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