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映画 FLU 運命の36時間 ネタバレなし感想

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FLU 運命の36時間

―2013年公開 韓 121分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:鳥インフルエンザH5N1をモデルに、致死率100%のウィルス感染によって封鎖された街で、人々を救おうとする救急隊員の孤独な戦いを描いたパニック映画。韓国で観客動員300万人の大ヒットとなった。出演は「僕の彼女を紹介します」のチャン・ヒョク、「ミッドナイトFM」のスエ。監督は「MUSA 武士」のキム・ソンス。(KINENOTE)

あらすじ:突然発生した致死率100%のウィルスによる感染の恐怖。その拡散を阻止するため、街が封鎖される。極限の恐怖を目の前にして、まるでゾンビのように理性を失い、人々は暴徒と化してゆく。そんな中、救助隊員のジグ(チャン・ヒョク)は、愛するイネ(スエ)の娘ミル(パク・ミナ)を守るため、街に残された全ての人々をたった1人で助け出そうとする。しかし、地球規模の感染を恐れたアメリカ軍は、街全体を消滅させる攻撃計画を進めていた。果たして、ジグに生き残る道はあるのか?そして、ウィルス感染を防ぐ方法は見つかるのか?今、愛する人、そして人類の存続をかけたジグの孤独な闘いが始まる……。(KIENOTE)

監督・脚本:キム・ソンス
出演:チャン・ヒョク/スエ/パク・ミナ/ユ・ヘジン/マ・ドンソク

ネタバレなし感想

ウィルス感染パニックムービー。先の展開が読めちゃうベタベタな内容で最後まで突き進む娯楽映画だ。どの要素をとっても目新しさは感じられない。まぁそれでも、俺がいつも鑑賞しているB級以下の糞ディザスタームービーたちと比べれば、万人が鑑賞に耐えうる内容に仕上がっている。

一方で、糞ディザスタームービー特有の、つまらないことを楽しむという要素に欠ける内容なので、そういうのを期待している人は、本作は物足りなく感じるだろう。しかし、そんな物足りなさを感じるアホは俺ぐらいだろうから、鑑賞しても損はないんじゃないでしょうか。

ちなみに、本作には俺の好きな俳優の、マ・ドンソクが出演している。ブレイク以前の彼は今ほどにムキムキではない。今作でもけっこうスマートな体をしている。ただ、彼が悪役を演じているのは初めて鑑賞したな。そういう意味ではけっこう新鮮さもあった。

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