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映画 トーナメント 2017 ネタバレ感想

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トーナメント(2017)

殺しのトーナメントというほどの勝ち抜けゲームではないような気がするし、ありがちな裏切り合いが続く平板なスリラー作品。ネタバレあり。

―2018年公開 米 94分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:「ネイバーズ」のアレックス・エッソーらが出演したシチュエーションスリラー。リンジーとジェフの夫婦は見知らぬ男を車で轢いてしまい、死体を自宅ガレージに隠蔽。混乱する一家のもとへ刑事を名乗る男がやってきて、殺し合いのトーナメントをするよう促す。監督は、海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズに編集として参加し、数話でメガホンも取ったジュリアス・ラムゼイ。アレックス・エッソーのほか、「スティーブ・ジョブズ」のパーラ・ヘイニー=ジャーディン、「アナベル 死霊館の人形」のウォード・ホートンらが出演。特集『ワイルド・トラウマ・シネマ(WTC)2018』にて上映。(KINENOTE)

あらすじ:若夫婦のリンジーとジェフは、大晦日の日に車を走らせていたところ、見知らぬ男を轢き殺してしまう。この一件を隠蔽しようと事切れた男の死体を自宅のガレージに運び込む二人。男の財布からこの家の住所が書かれたメモが見つかり、男が夫婦の家に向かっていたことがわかるが、思い当たる節はない。折しも妹のハンナがガレージにやってきて、息を吹き返した男と対面してしまう。混乱する一家のもとに、さらに予期せぬ男がやってくる。刑事を名乗るその男・スミスは、巧みな話術と容赦ない暴力を繰り出し、大金をちらつかせて、殺し合いのトーナメントをするよう促してきた。疑心暗鬼の中、リンジーはこのゲームに勝ち残ることを決心するが……。(KINENOTE)

監督:ジュリアス・ラムゼイ
出演:アレックス・エッソー/パーラ・ヘイニー=ジャーディン/ウォード・ホートン/ディラン・マクティー/アンドリュー・ローゼンバーグ

ネタバレ感想

冒頭ではねられちゃった男、死んでたと思ったら生きてたとこに笑った。しかも、せっかく生きてたのにすぐ殺されちゃうし(笑)。生き吹き返してみたら目の前に標的がいたもんだから頑張ったんだろうけど、すごい使命感だ。俺だったら自分の傷の具合とかのほうが気になっちゃうけどな。

どいつもこいつも本心を出さないので怪しさ満点な登場人物しか出てこない、騙しあい映画。みどころってほど盛り上がるシーンもないので、ちょっと退屈。ちなみに俺は眠気に誘われて2回ほど眠ってしまった。

刑事に扮する男が奥さんを椅子に縛り付けて顔面パンチしまくるシーンがあるけど、あんなに殴られたら顔面変形するだろうし、下手すりゃ死んじゃうと思うんだけど、奥さんけっこうピンピンしてる。なかなか耐久力が高めな女性であった(笑)。

ついでに、この奥さん役の女優さんは最初は美人に見えたが、ラストに進むにつれてどんどん不細工に見えてきちゃう。なんでだろ。特に、最後のシーンで笑っているところ、一本いっぽんの歯が異様に長くて、驚き。

というどうでもいい感想しか出てこない映画であった。

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