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映画 ビッグバグズパニック ネタバレ感想 B級モンスターコメディ

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ビッグ・バグズ・パニック

―2009年公開 米 91分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:巨大昆虫に支配された世界で、生存者の闘いをコメディ・タッチで描いたパニック・アクション。監督は、ネットムービー『Hellholes』のカイル・ランキン。製作は、「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」のローズ・レイダー。出演は、「ウィッチマウンテン/地図から消された山」のクリス・マークエット。(KINENOTE)

あらすじ:何の取り柄のない男・クーパー(クリス・マークエット)は、父親・イーサン(レイ・ワイズ)のコネでようやく就職した。しかしあまりに勤務態度が悪かったため、解雇通告を受ける。しかしその瞬間、クーパーはひどい耳鳴りを感じ、意識を失ってしまう。クーパーが目を覚ますと、全身が繭のようなもので覆われていた。クーパーはどうにか自力で脱出するが、事態が飲み込めず、放心状態になる。しかし次の瞬間、巨大化した昆虫が彼に奇襲攻撃を仕掛けてくる。クーパーはなんとか1匹目の昆虫を退治し、生存者を探しに行く。クーパーは生存者たちと合流し、一緒に安全な場所を求めて出発する。しかしその道程でも、次々と仲間が昆虫の餌食になっていく。しかしクーパーは、彼の上司の娘で、一緒に行動するサラ(ブルック・ネヴィン)に心を奪われる。そして過酷な状況にもかかわらず、クーパーは彼女の気を引こうと必死になる。こうしているうちに、一行は昆虫の弱点に気付き始める。(KINENOTE)

監督・脚本:カイル・ランキン
出演:クリス・マークエット/ブルック・ネヴィン/キンゼイ・パッカード

ネタバレ感想

どうして虫たちが巨大化したのか。あの耳鳴りが何なのか、刺されてハイブリッド化しちゃう人と刺されない人にはどんな違いがあるのか、そもそも主人公は冒頭で刺されてたと思うんだけど、なぜ何も変化しなかったのか――などなど、細部に突っ込みを入れたくなるアバウトな設定を気にしなければ、そこそこ楽しめるモンスターパニックコメディ。

ダメ男がモンスターと戦うことを通じて美女と恋仲になっていく過程を描く――というのも結構ありがちな設定である。しかもこのダメ男、冒頭は確かにダメ男だが、パニックが起きてからは意外に冷静に行動ができてて、美女のほうもけっこう簡単に彼に惹かれるようになっていくように見えた。尺が短いからテンポを上げなきゃいかんのは分かるが、やっぱりあんまりダメ男感はなかったなぁ。

この作品がそれでもなかなか楽しめるのは、父親のキャラがなかなか面白いからかもしれぬ。暇つぶし程度の娯楽として鑑賞するには、悪い作品ではないかと思います。

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