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映画 ゾンビガール ネタバレ感想

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ゾンビ・ガール

―2015年公開 米 90分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:「ピラニア」「グレムリン」のジョー・ダンテ監督によるホラー・コメディ。新たな恋を妨害するために甦った元恋人に立ち向かうホラーマニア青年の奮闘を描く。出演は「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」のアントン・イェルチン、「トワイライト」シリーズのアシュリー・グリーン、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のアレクサンドラ・ダダリオ。2015年10月開催の特集上映“シッチェス映画祭”ファンタスティック・セレクション2015にて上映。(KINENOTE)

あらすじ:生粋のホラー映画マニア青年マックス(アントン・イェルチン)は、憧れの美女エヴリン(アシュリー・グリーン)と付き合うことになり、やがて二人は同棲を始める。ところがエヴリンの束縛地獄に耐えられず、マックスは別れることを決意するが、突然エヴリンはバスに撥ねられて死んでしまう。彼女の死から何とか立ち直ったマックスは、ゾンビ映画2本立て鑑賞中、可愛くて元気でホラー映画を愛するオリヴィア(アレクサンドラ・ダダリオ)に出逢う。すぐに二人は意気投合するが、マックスのアパートに死んだはずのエヴリンが現れる。彼女は、マックスとオリヴィアの仲を妨害しようと墓からゾンビとして甦ったのだ。マックスは、自分とオリヴィアの将来のために、ゾンビになったエヴリンを撃退するのだが……。(KINENOTE)

監督:ジョー・ダンテ
出演:アントン・イェルチン/アシュリー・グリーン/アレクサンドラ・ダダリオ/オリバー・クーパー

ネタバレ感想

ゾンビ系ホラーコメディ。と言っても世界の人々がゾンビ化するのではなく、主人公の彼女がゾンビ化しちゃうというシチュエーションでドタバタが繰り広げられるのである。

で、率直に言うと全然面白くなかった。ゾンビになったエヴリンは美人という以外に取り柄がない人で、そういうキャラだからこそ彼女がゾンビ化するところに物語の面白味があるんだろうけど、いくらなんでも可哀そうじゃないかね、あの扱い。

主人公がヘタレ野郎じゃなければ、ゾンビ化する前に別れられてたわけだし、ゾンビ化してからの彼女も相変わらずウザいのには変わりないんだけども、最後には墓に戻されてまうってのが気の毒。ついでに言えば主人公のせいで、腹違いの兄弟もゾンビになってまう。

その辺の展開に突っ込んだってコメディなんだから仕方ないし、そういうヘタレ主人公じゃないと成立しない話なのはわかってるんだけども、つまらんもんはつまらん。

…ていうか、この作品の監督、ジョー・ダンテじゃん! 『グレムリン』シリーズは面白かったのになぁ…。

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