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映画 アンリミテッド ネタバレ感想 パルクールを楽しむ作品

アンリミテッド
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アンリミテッド

パルクールのシーンを観ている分には楽しめる作品なんだけど、ストーリーに難ありと多くの人が思うのではなかろうか。それなりに納得できるラストとは思うものの、そこに至るまでの過程がけっこう適当。ネタバレあり。

―2015年 米 94分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:ニューヨークを舞台に、“走る”“跳ぶ”“登る”といった動作で体を鍛えるスポーツ“パルクール”の世界を描くアクション。出演は、「トワイライト」シリーズのテイラー・ロートナー、ドラマ『The 100/ハンドレッド』のマリー・アヴゲロプロス。監督は、「サバイバル・フィールド」のダニエル・ベンマヨール。(KINENOTE)

あらすじ:ニューヨークでメッセンジャーをしているカム(テイラー・ロートナー)は、配達中に謎の美女ニキ(マリー・アヴゲロプロス)と接触事故を起こす。翌日、公園でニキを発見したカムは、導かれるままに後を追い掛けていく。そして、彼女と仲間達がやっている“パルクール”というスポーツと出会う。どんどん腕を磨いていったカムは、グループの中心人物・ミラー(アダム・レイナー)やニキの兄・ディラン(ラフィ・ガヴロン)にも実力を認められ、彼らがやっているプロの運び屋の仲間入りを果たす。一方、ニキとも恋に落ちるが、彼女はミラーの恋人であるため、二人で街を出る決意をする。しかしカムは、ミラーの企む悪事の片棒を担がされ、組織から抜け出せなくなってしまう。そんななか、ロシアの大物の隠れ家への強盗計画が、最後の仕事として舞い込む……。(KINENOTE)

監督:ダニエル・ベンマヨール
出演:テイラー・ロートナー/マリー・アヴゲロプロス/アダム・レイナー

ネタバレ感想

パルクールはすごい。かっこいいし、あんなふうに街中を走れたら楽しいだろうなとは思うものの、俺は絶対無理。度胸ないので失敗したら痛そうなことはできぬ。それにしても、この作品を観れば、なかなかの運動神経と身体能力がないとできないスポーツだということがよくわかる。

作品内のパルクール仲間たちには掟があって、そのひとつは「チャイナタウンのやつらには関わるな」というもの。しかし、主人公にはチャイナタウンのマフィアに借金があって、彼らとかかわりがあるのに、それをリーダーには言えない。仲間にも内緒。最初から言うつもりはないし、隠し事はないと、嘘をつくのである。主人公はいい奴キャラなんだけども、そこで好感度が下がる。

しかし、この仲間たちのうち、主要なメンバーはみんな隠し事をしていて、隠し事がないふりをしている。つまり主人公同様嘘つき(笑)。だからラストに進むにつれて、どうせ信頼関係崩壊するだろうなと思っていたら、やっぱりそういう展開に。

最終的に主人公と可愛い女性はハッピーエンドだけど、女性の兄貴は、ほったらかしで大丈夫なんだろうか(笑)。主人公はイケメンキャラで、実際演じている人もイケメンとは思うんだけど、アップになったときの、あの目つきの悪さはいかがなもんか。かなりのマイナスポイントのような。なんか、悪人面に見えて仕方なかったなぁ。

映画『プレミアム・ラッシュ 』感想 暴走バイクメッセンジャー 
けっこう評価が高いみたいなので、アマゾンプレミアムで鑑賞。個人的には取り立ててどうこう考えたくなることもなく、アッサリとした感じで終わった。簡単に言えば、つまらなかったのである。この記事もつまらないので読まないほうがいいと思います。 ―2013年 米 91分―
映画『マッハ!!!!!!!!』!が多すぎだろ
『ドラゴンVSマッハ』が面白くて、トニー・ジャーの映画をちゃんと見ようと思って見てみた。トニー・ジャーの躍動感すごすぎ。あの跳躍力といいい、パルクールぶりといい。そしてあの柔軟性。そこは楽しめます。あの街中の疾走シーンは孫文の義士団のドニー・イェン先生以上だった。

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