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映画 マッドドライバー ネタバレ感想 大丈夫なのか、レオンライ

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マッド・ドライバー

中国と韓国が何を狙ってつくったのかよくわからない合作の、どっかで観たことあるような感じのするストーカー作品。友情を求めて同性に追っかけまわされるってマジで嫌だな。ネタバレあり。

―2016年製作 韓=中 93分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:レオン・ライとハン・チェヨンが共演した韓・中合作のバイオレンススリラー。エリートサラリーマンのカイは、部下のミスが原因で会社を解雇されてしまう。ヤケ酒をあおり泥酔したカイは、そのままタクシーに乗り込み…。【スタッフ&キャスト】監督:イム・デウン 制作:アン・ビョンギ 撮影:チェ・サンムク 出演:レオン・ライ/ハン・チェヨン/グン・ロー(KINENOTE)

あらすじ:カイは大企業のエリート・サラリーマン。リンリンとの結婚も控え幸せの日々を送っていた。しかし、部下のミスの責任を取らされ、高額な賠償金を請求されたうえに解雇される。責任を全て自分に押しつけた上司の副社長に直談判するも取り合ってくれない。ヤケ酒をあおり泥酔したカイはタクシーに乗り込みそのドライバーにも上司の愚痴をぶちまける。どこかに財布を忘れたカイは無賃乗車のまま自宅まで送ってもらう。翌日、ドライバーから携帯に電話がかかってくるが、次の職探しで頭が一杯の彼はドライバーを冷たくあしらう。しかし、ドライバーのほうはカイにしつこく付きまとい始める。やがてカイは、恨みに思っていた上司が惨殺されたことを知る。さらにフィアンセのリンリンも何者かに襲われる。自宅に戻ったカイはドライバーが自分の家のようにくつろいでいるところに出くわし、驚き力ずくで追い出そうとするが逆襲されて意識を失う。気づくと病院で手錠をかけられ寝かされていた。カイに副社長殺害の容疑がかけられたのだ。リンリンの身に危険が迫っていることを察したカイは警備の目を盗み病院を脱走、ドライバーを追うが……! (Amazon)

監督:イム・デウン
出演:レオン・ライ/ハン・チェヨン/グン・ロー

ネタバレ感想

まず、レオンライがただのオッサンになってて引いた。そういうキャラ設定のためのメイクなんだろうか。なんかマジで華がないというか、そこに驚いた。

にしても、つまらんかったなぁ。何の驚きも恐ろしさもなくラストを迎えてしまった。何がよくないんだろうか。登場人物がみんなバカっぽい行動するからか。

レオンライ扮するカイにはリンリンと言う恋人がいて、編集者っぽい仕事をしているようだ。で、彼女は上昇志向があるらしく、仕事でチャンスを得たいと思っている。だから、カイがシンガポール(確か)に住もうとか言ってきても、「私はいかない」とそっけない。なんというか、お互いのやり取り観てると、リンリンがカイに惚れていると感じられる要素がないのである。

ところが、2人の家に白タクドライバーが侵入して以降は、「シンガポール行く。仕事もやめてもいい」と態度豹変する。それだけ白タクドライバーに恐怖したということなんかもしれないけど、なんかキャラがよくわからねぇ。カイが必死こいて彼女を助けようとしてるのを観ているこっちがアホらしくなってしまうのである。

あと、俺には謎だったのが、白タクドライバーを捕まえてもらおうと警備員たちをカイが呼ぶシーン。部屋は少なくとも3階以上にあるっぽいのに、白タクドライバー家の中から姿を消す。そしてまた現れる。どこに消えてたんだよ? なぜそこを描写しないのか理解に苦しむ。

にしても、しょぼくれたレオンライが心配になってしまったぞ(笑)。

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