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映画『鬼はさまよう』ネタバレなし 感想もなし(笑)

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鬼はさまよう

これは感想に困る。おもしろくないわけではない。でも褒めるべきところも思いつかないし、文句を言いたいほど糞でもない。観たことを忘れてしまう、もっとも書きづらい類の作品でした。いつも以上に内容薄いので、この記事は読まないことをオススメします。

―2016年 韓 103分―

解説:猟奇殺人鬼、復讐鬼となった遺族、両者を追う刑事の追撃戦を活写する犯罪サスペンス。連続失踪事件にテス刑事の妹も巻き込まれ、犯人への死刑執行がなかなかされないうちに、妹の夫が復讐鬼と化す。特集企画『反逆の韓国ノワール2016』の一篇。監督は本作が長編初監督作品となるソン・ヨンホ。妹を失った刑事を「殺人の追憶」のキム・サンギョンが、妹の夫を「ファイ 悪魔に育てられた少年」のキム・ソンギュンが、殺人鬼を「皇帝のために」のパク・ソンウンが演じる。劇場公開に先立ち、WOWOWで放映された。(KINENOTE)

あらすじ:韓国・ソウルの東南部で、女性や子どもが立て続けに行方不明になる事件が起こる。テス刑事(キム・サンギョン)は、捜査にあたっている中で偶然当て逃げ事件に遭遇し、犯人の男(パク・ソンウン)を逮捕。すると、押収した男の車の中から大量の血痕が見つかる。当て逃げで逮捕した男は、連続失踪事件の犯人だった。渦中の凶悪犯逮捕に署内が沸き立つ中、テスに妹スギョンの夫であるスンヒョン(キム・ソンギュン)から連絡が入り、スギョンの行方がわからない旨を告げられる。犯人の車内からは、スギョンの毛髪が発見された。犯人は、スギョンもどこかへ連れ去っていたのだ。犯人に死刑判決がくだるが、3年経ってもまだ執行されずにいる。悲しみを背負ったままのテスが別の事件の捜査にあたっているうちに、消息を絶っていたスンヒョンが再び現れる。(KINENOTE)

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予告・スタッフとキャスト

(Albatrosmovie)

監督:ソン・ヨンホ
出演:キム・サンギョン/キム・ソンギュン/パク・ソンウン/ユン・スンア/キム・ウィソン/チョ・ジェユン

感想に困る映画は困る

マジで、なんも言いたいことがないんです。これはすごいよ。糞映画かというとそうでもないんだけども、良作ではないし、佳作でもない(あくまで俺の意見)。とはいえ、本当に文句ばっかいいたくなるかというと、そんなこともないのだ。

まさに可もなく不可もない。不可のほうをいっぱい言えるなら言いたい。でも、それについて言及したくなるほど酷すぎもしない。ってさっきから同じことしか書いてない。

日本人に似ている人たちがいろいろ出てます

ということで、役者たちの話に触れると、キム・サンギョンは『殺人の追憶』でも思ったけど、この人は別所哲也に似てるよね。で、パク・ソンウンは宇多丸氏が『新しき世界』の評で言ってたように、アリtoキリギリス(芸人)の石井を大きくした感じ。で、キム・ソンギュンて人はメガネをかけている時のみ、太った宮川大輔という感じか。あと、暴力団のナンバー2約の人は、サッカー選手の李忠成に似ていた。

以上、酷い感想でした。繰り返すけどこういう可もなく不可もない作品が一番感想に困るわけで、もちろん好みの問題があるので、この作品がすごく好きな人もいるだろうし、そうでない人もいっぱいいるんだろう。

でも、世の中に流通している映画のほとんどってこのランクなんだろうとは思う。つまり、褒めたいとか突っ込みたいと思う作品がたくさんあって、こーしてブログに記事をあげたいと思う作品に関わってくれている人には、拍手と感謝の念を贈りたいです。

ちなみに、こういうことすら書く気にならなくて、観終わって記事にしてない映画も実はけっこうあるんですよね。ほんと、どうでもいい話でした。

可もなく不可もない映画の感想記事↓

映画『16ブロック』感想は特にない(笑)
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