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映画 ボーダー ネタバレ感想 デニーロとパチーノが共演しているだけ

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ボーダー

パチーノとデニーロがコンビで主演を務めているという以外に優れたところを見つけるのが難しい作品。オチも何となく読めちゃうしね。まぁでも、2人の共演を観たい人には、いいのではないだろうか。ちゃんと同じ画面に映ってるしね。ネタバレあり。

―2010年公開 米 101分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:「グッド・シェパード」のロバート・デ・ニーロと「88ミニッツ」のアル・パチーノが固い絆で結ばれたベテラン刑事を演じるサスペンス。そのほか、「勇者たちの戦場」の50セントことカーティス・ジャクソン、「ウィッチマウンテン 地図から消された山」のカーラ・グギーノ、「セントアンナの奇跡」のジョン・レグイザモなどが出演。監督は「88ミニッツ」のジョン・アヴネット。(KINENOTE)

あらすじ:NY市警のベテラン刑事、ターク(ロバート・デ・ニーロ)とルースター(アル・パチーノ)は、20年以上コンビを組み、お互いの全てを知り尽くしたパートナーとして固い絆で結ばれていた。そんなある日、警察を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生。狙われたのは、一度は逮捕されながらも証拠不十分で社会に戻ってきた悪人たちであった。だが、捜査によって浮かび上がった全ての証拠は、タークの犯行を示していた。汚名を晴らそうと、捜査にのめり込んでいく二人。しかし、その先には彼らの人生を大きく変える驚愕の真実が待ち受けていた……。(KINENOTE)

監督:ジョン・アヴネット
出演:ロバート・デ・ニーロ/アル・パチーノ/カーティス・ジャクソン/カーラ・グギーノ/ジョン・レグイザモ

ネタバレ感想

デニーロとパチーノの刑事コンビ、ベテランらしいがまともな捜査をほとんどしてないように見える。というか、この事件を追っている2人とジョン・レグイザモとその相棒がしていた捜査の犯人はパチーノ演じるルースターだったわけで、全編通してルースターに振り回されてジタバタしていただけともいえる。

しかもラスト、内部調査課と思われる人から聴取されていたデニーロ(ターク)は、担当刑事に「つまり、犯人が事件を解決したわけだな」と言われて、「そうだ」と答える。確かにそういうお話である(笑)。

二人とも好きな役者なので共演しているという理由だけで、たま~に観たくなる本作であるが、何度観ても、面白くないであります(泣)。彼らはマイケル・マン監督の傑作クライムサスペンス、『ヒート』でも共演してたけど、あの作品だと同じ画面に映っているカットはほとんどない。確か当時、片方の表情しか映らないカットばかりなのは、二人が一緒に撮影する時間がとれなくて同じカメラに収まって撮影されたシーンはないのではないかーーと噂になったくらいだし。

ついでに、俺の好きな役者の一人、ジョン・レグイザモも、糞みたいな役どころで残念。というか彼って、こんな役ばっかりだよなー。主演している映画に『ドラッグディーラー 仁義なき賭け』ってのがあって、ワクワクしてDVD購入したら、超絶糞映画だったのは、いい思い出だ(笑)。

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