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映画『ゾンビ・クエスト』ネタバレなし感想 可もなく不可もないホラーコメディ

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ゾンビ・クエスト

ゾンビコメディ。さしたる目新しさはないし、笑えるようなシーンもそんなにないけども、暇つぶしで観るにはよいのではないか。俺は十分に楽しんだ。けど、長々と書きたい感想は特にない(笑)。ネタバレなし。

―2013年公開 蘭 86分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:会社をクビになった男が憧れの女性を守るべくゾンビたちに立ち向かう姿を描くホラーコメディ。監督は、本作が初長編となるマーティーン・スミツ。ヒューマントラストシネマ渋谷で開催される“ゾンビ・オリンピック”のオランダ代表作品。(KINENOTE)

あらすじ:アムステルダムの高層ビルに勤務するアジズ(ヤハ・ゲイアー)は、憧れのテスとデートの約束を交わし嬉々としていた中、放蕩者の兄モー(ミモーニ・ウル・ラディ)からの度重なる私用電話で会社をクビになってしまう。怒りを抑えきれないアジズはモーとケンカになり、留置所に入れられてしまうが、その時、突如として凄まじい轟音と震動が街を襲った。アジズたちが外に出ると、巨大な物体が高層ビルに激突し、街の人々は緑の液体にまみれたゾンビと化していた。呆然とするアジズの携帯にテスから助けを求める声が。彼女はゾンビたちが巣食うビルの屋上に追い詰められていた……。(KINENOTE)

監督:マーティーン・スミツ
出演:ヤハ・ゲイアー/ミモーニ・ウル・ラディ/セルジオ・ハッセルバインク/ジジ・ラベッリ/ユリア・アルンヘム/ノエル・デーレン

ネタバレなし感想

主人公のアジズが、憧れている女性をゾンビの手から守るべく、兄貴や道中で出会った婦警や謎のお笑いコンビらと共に奮闘する物語。

途中で出会う婦警さんがなかなか好感度の高い人物で、主人公との関係も悪くない感じなので、だいたいラストのオチが読めちゃう。で、予想通りの結果に落ち着く(笑)。

兄貴もたぶんこうなるだろうなと思わせて、その通りになるし、そういう意味では安心して観られるコメディ作品である。逆に言えば、目新しい描写や展開は何にもないのであるが(笑)。

個人的には婦警さんがエロくていい人だったので、そこがよかったと思う。あと、途中まで一緒にいたけど、金を盗んで逃げるあのスーツの男って最後どうなったんだろう? あの後、登場シーンがなかったように思うのだが、逃げ切ったのかね?

他は特に突っ込みたいところも、ほめたいところも特にない普通のゾンビコメディです。

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