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映画 タイラーレイク命の奪還 ネタバレなし感想

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タイラー・レイク命の奪還

―2020年公開 米 117分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:タイラー・レイク -命の奪還-(Extraction)は、2020年公開のアクション映画。クリス・ヘムズワース主演、ルッソ兄弟製作。監督はスタント・コーディネイター出身のサム・ハーグレイブ。ジョー・ルッソがストーリーを手がけたグラフィック・ノベル『Ciudad』を原作としている。 (Wikipedia)

あらすじ:裏社会の傭兵であるタイラー・レイクは、バングラデシュの麻薬王の息子であるオヴィを救出するよう命じられる。救出は難なく成功するが、それによりタイラーは警察と組織の両方から狙われるようになる。タイラーは仲間からオヴィを見捨てて逃げるよう説得されるが、過去に息子を失っていたタイラーは独断で彼を守ろうとする。 (Wikipedia)

監督:サム・ハーグレイブ
主演:クリス・ヘムズワース

感想

ネットフリックスオリジナルの配信作って、微妙な作品も多い。特にアクション系で。でも最近はけっこう質が高くなってきたかなぁと思わせる。本作もそうで、劇場で観たらより迫力を楽しめるだろうなというアクションだった。

裏社会で傭兵稼業に勤しむタイラーレイクはかなりの殺人術の持ち主で、このアクションがすごい。カメラワークも独特な感じで、俺はその辺詳しくないけど、どんな手法で撮影したんだろうってシーンが結構あった。クリス・ヘムズワースの体術がそもそもすごいのか、撮影技術がすごいのか、ともかく、銃を撃ちながらの近接格闘アクションは『ジョン・ウィック』シリーズのそれと比べて、格段にリアリティがある。

もちろん作風が違うので当たり前で、後者を腐したいわけではない。だが、ダッカの貧民街のマンションみたいなところで繰り広げられる近接格闘は、狭い場所だからこそのアクションって感じがして、迫力満点。あそこだけでもこの映画を観てよかったなと思えた。

ストーリー自体は大味で、突っ込みたい部分は多々あるんだけども、ともかくアクションが面白いので最後まで楽しめた。

全然関係ないんだけど、クリス・ヘムズワース、クリス・プラット、ライアン・レイノルズの見分けがつかないのって、俺だけかな。

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