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映画『アンダードッグ 二人の男』ネタバレなし感想 マ・ドンソクがなかなか強い

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アンダードッグ 二人の男

『新感染 ファイナル・エクスプレス』で日本でも広く顔知られるようになった、マ・ドンソク主演作品。もう一人の主人公は映画初主演の歌手の人らしい。ストリートに生きる若者と裏社会で生きざるを得なくなった親父が繰り広げるドタバタサスペンス。ネタバレなし。

―2018年公開 韓 92分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:人気K-POPグループ“SHINee”のミンホが主演したクライム・アクション。不良グループのリーダー、ジニルはある日、盗んだ高級車の持ち主ヒョンソクに捕まる。弁償のため、ジニルの恋人ガヨンはヒョンソクが経営する違法風俗店で働き始めるが……。共演は「新感染 ファイナル・エクスプレス」のマ・ドンソク。未体験ゾーンの映画たち2018にて上映。(KINENOTE)

あらすじ:欲望渦巻くソウルの街。不良グループのリーダー、ジニル(ミンホ)と恋人のガヨン(ダウン)たちは、生きるために盗みを繰り返す日々を送っていた。ある日、ジニルは仲間の生活のために体を売ろうとするガヨンを止めるが、成り行きで屈強な男、ヒョンソク(マ・ドンソク)から高級車を盗んでしまう。その後、追ってきたヒョンソクに捕まるジニルとガヨン。ヒョンソクは車の弁償金に多額の利子をつけ、その返済のためにガヨンを自分が経営する違法風俗店で働かせる。ガヨンを守りたい一心から、ジニルは返済を始めるが……。(KINENOTE)

監督・脚本:イ・ソンテ
出演:ミンホ(SHINee)/マ・ドンソク/イ・ユジン/キム・ジェヨン/チョン・ダウン

ただの感想

今年はマ・ドンソク主演作がいくつか日本でも公開されるみたい。これはやっぱり、『新感染 ファイナル・エクスプレス』で演じたキャラがよかったからだろうか。それとも俺の思い過ごしか。個人的には『悪い奴ら』でチェ・ミンシクのボディガードを演じた冴えないあいつの役柄がベストなマ・ドンソクである。あの役柄はホント笑える。

で、本作のマ・ドンソクはなかなかの強キャラを演じている。ほかの主演は、ミンホという妻夫木聡に似ている若いお兄ちゃんと、彼の相棒役の人で、若くした高橋一生みたいな役者さんだった。

ミンホたちはケチな窃盗をして飢えを凌ぐ、家出少年たちだ。マ・ドンソクはなんでかわからんが、繁盛してたカラオケチェーンを手放して、裏社会の人間として売春あっせんみたいな仕事をしている男を演じている。

物語はミンホがマ・ドンソクが誰かに売ろうとしてたらしい車を窃盗するところから始まる。そこにミンホを恨んで追いかけている男が絡んできていろいろ起こるんだけども、どうにも内容が面白くない。ラストに至るまで面白くない。勝手にしてろやアホどもが。と思ってしまうくらいに何も感じられない内容であった。

演じている役者のファンの人以外は見なくてもいいんじゃないだろうか。

映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』ネタバレ感想 ゾンビ系メロドラマ
韓国製ゾンビ映画ってことでかなり期待して鑑賞。描かれる感染者たちをゾンビって言っていいのかよくわからんが、噛まれると自分も感染して別の変な生き物になっちまうんだから、ゾンビでいいんだと思う。事前の期待に違わぬ娯楽作で、充分満足できました。ややネタバレあり。
映画『ある母の復讐』ネタバレ感想 ラストは爽快だがハッピーではない
なかなか悲惨な母娘の話であった。ラストの展開はしてやったりと溜飲が下がりはするものの、母娘のその後の人生は、決して希望に満ちたものではないからねぇ。ネタバレあり。 ―2013年製作 韓 89分―

 

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