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映画 エンドオブステイツ ネタバレ感想 ジェラルドバトラーのシリーズ三作目

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エンド・オブ・ステイツ

―2019年公開 米 121分―

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解説とあらすじ・スタッフとキャスト

解説:ジェラルド・バトラー主演による「エンド・オブ・ホワイトハウス」「エンド・オブ・キングダム」に続くシリーズ第3弾。休暇中の大統領を襲ったドローン爆弾。意識を失ったシークレット・サービス、マイクが目を覚ますと大統領暗殺の容疑者として拘束されていた。共演は「ジーサンズ はじめての強盗」のモーガン・フリーマン、「マジック・マイクXXL」のジェイダ・ピンケット=スミス、「ロング・トレイル!」のニック・ノルティ。監督は「ブラッド・スローン」のリック・ローマン・ウォー。(KINENOTE)

あらすじ:未曾有のテロ事件から世界を救い、英雄として名を馳せたシークレット・サービス、マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。今もトランブル大統領(モーガン・フリーマン)から絶大な信頼を得ているマイクであったが、歴戦の負傷は彼の身体を蝕み、引退を考えるようになっていた。そんなある日、空から大量のドローン爆弾が休暇中の大統領を襲う。激しい攻撃に遭い、意識を失ったマイクが目を覚ますと大統領暗殺を企てた容疑者として拘束されていた。FBIの執拗な尋問を受けながらも、なんとか隙を突いて逃げ出したマイクは、自らの無実を晴らし真実を明らかにするために走り出す。やがて、大統領暗殺計画の裏に、世界を破滅に導く巨大な陰謀が蠢いていることをマイクは知る……。(KINENOTE)

監督:リック・ローマン・ウォー
出演:ジェラルド・バトラー/モーガン・フリーマン/ジェイダ・ピンケット=スミス/ニック・ノルティ

ネタバレ感想

シリーズ3作目。相変わらずの滅茶苦茶アクション。今作はジェラルド・バトラー扮する凄腕シークレットサービスのバニングが満身創痍になっていて、かなりロートル化しちゃってることもあり、シリーズの中ではちょっと小粒な作品になってる感じ。とはいえ超人的な強さではあるんだけど(笑)。

仕事大好き人間のバニングは妻の心配をよそに未だに引退してなくて、ラストでも結局仕事を続けることになるので、奥さんがちょっと気の毒(笑)。まぁでも、管理職みたいなもんだから体を張った仕事は少なくなるみたいなので、多少は奥さんの希望を通してはいるみたいだが。

てなことで、今回もツッコミどころ満載で物語が展開してくんだけど、冒頭で描かれる旧友との交流シーンがもうバレバレで、相手のオッサンが怪しさ満点(笑)。案の定、黒幕の一人だってことがけっこう序盤で判明する。

本作でバニングが護衛する大統領は前作で副大統領だったモーガンフリーマン扮するトランブルだ。アーロンエッカートは任期が終わったんだろうか。まぁその辺はどうでもいい話として、トランブル暗殺未遂シーンが今回の序盤の見せ場。

小型のドローン型爆弾がわらわら空から襲ってきて、護衛があれよあれよと爆殺される大虐殺。あんなん防ぎようがないだろって思うんだけど、あの兵器って現実にあるのかな? あったらかなりの殺戮兵器だよなぁ。防ぎようがないじゃん、あんなの。

というか、あんなすごい兵器あるんだったら、ずっと使い続けてれば黒幕たちは簡単に野望を達成できるんではないかと思うのに、それをしちゃったら物語が進まないので、この兵器は二度と出てこない(笑)。

まぁいずれにしても、トランブルは前作で敵の黒幕をドローン兵器でぶっ殺してるわけで、自分もドローンで襲われるってのは何とも皮肉なもんだ。

その後の展開はバニングが大統領暗殺未遂の容疑者として終われる内容で、これまでの2作と比べるとちょっと毛色が変わってしまってて物足りない。さすがにシリーズ完結だろうね、これ。

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前作でテロリストからホワイトハウスを救ったシークレットサービスが、今度はロンドンを舞台にテロリストと戦闘を繰り広げつつ米大統領を守る話。アメリカ人たちの傲慢な態度が鼻につく場面もあるけども、楽しめる娯楽アクション作品。ネタバレあり。 ―2016年公開 米=英=勃 99分―

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