2017年公開の映画

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中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』ネタバレ少し みんな無力!

作品内で描かれる舞台の時代背景を知らない人でも、この映画は楽しめるはずだ。鑑賞した人間の心になんらかの楔を打ち込んでくるだろう。楔を打たれるために、台湾の歴史だのなんだのを必ずしも知っている必要はない。ネタバレは少なめ。 ― 2017年公開(1991年製作)台 236分―
アクション

映画『キングコング 髑髏島の巨神』ネタバレ感想 次作についても考える

ポスタ―のみでわくわくできる作品。面白いです。ネタバレあり。次回作についても触れてます。―2017年公開 米 118分―
善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

映画『 哭声 / コクソン 』ネタバレ感想 噂に流されてはいけません

劇場で2回観たけどようわからん。映画評論家の町山智浩氏の「映画無駄話」によると、この作品は細部の全てが辻褄が合うようにつくられてはいないらしい。監督は「何でなにもしてない人間が苦しむのか」「神はいるのか」的な話を描きたかったんだとか。それも踏まえた感想。ネタバレしてます。 ー2017年公開 韓国 156分ー
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映画

映画『愚行録』全員悪人! ネタバレ少し

仕掛けられた3度の衝撃! …だそうです。衝撃だったかどうかはおいといて、胸糞悪くなるほど出てくる奴らが全員クズ。ということで、北野武監督作品『アウトレイジ』のコピーを借りて、全員悪人というお話を。ネタバレはちょっとだけ…。
書籍

映画『ラ・ラ・ランド』みんなで夢をかなえよう!

2017年4月までに公開される映画で見たい作品の一本だった本作について。ミュージカル苦手な人間でも見て面白いのか? 結論から言うと、面白かった。やっぱ映画館で見ると全然作品の印象って変わるわな。とうことで、主に夢をかなえるってことについて語ります。
アクション

映画『虐殺器官』言葉の力を侮るな! ネタバレ

原作者の伊藤計劃にはデビュー当時から興味があって、作品を読みたいと思いながらも放置し続けて、いつの間にか亡くなってしまっていて、たまたま映画になったことを知って鑑賞の機会を得た。この作家は、「言葉の可能性」というか「言葉の持つ力」のようなものに、何か強い思いがあるように感じた。そこが興味深いのである。ネタバレあり。
映画

映画『マリアンヌ』ネタバレなし ブラピが大泣き(笑)

話の方向としてはハチャメチャなアクションにできなくもない。でも、もちろんそんなふうにはならない。そして、そうならないところにこそ、この作品が描きたかった部分があるわけだし、物語に好ましい余韻を残す要素になっている。
中国映画(香港・台湾ふくむ)

映画『ドラゴン×マッハ!』耐久力高めの娯楽アクション!

トニー・ジャーのひざ蹴りの推進力はすごいですなぁ(笑)。本作は『SPL/狼よ静かに死ね』の続編なんだとか。正直、続編である意味がよくわからないし邦題も変なんだけど、格闘アクションとして高水準な娯楽映画。だから観終わった後は、無性に身体が動かしたくなって帰れる素敵な作品です!
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