哲学

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善悪を超えた言葉を獲得するために、みんな人間であることをやめよう

書籍 栗原康『死してなお踊れ 一遍上人伝』感想 「いくぜ極楽、なんどでも!」

一遍上人の生涯を紹介した本書は、一遍上人の言がそのまんま栗原氏の言として息づいている。一遍上人を介して栗原氏が己の信ずる思想を述べているのである。「はじめに」と「おわりに」ではユーモアを交えつつ、より栗原氏の現実に即した話が書かれていてそこも面白い。「いくぜ極楽、なんどでも!」 ―河出書房新社  2017/1/27―
存在とかへの私的な疑問

思想と哲学の違いについて私見とか

思想と哲学って何が違うのか。それと個人的に好きな哲学者、永井均氏の哲学は思想ではないという話です。ついでに「批判するなら改善策を示せ」という意見について考える。いつだかパソコンに思いつくままに書いてた内容のリライトなので、他人が読んでもわけがわからん可能性も。薄っぺらい記事に感じたら、ごめんなさい。
存在とかへの私的な疑問

映画『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』 真理などは絶対にない、というのが真理なんだ

素晴らしい作品。とにかく荒唐無稽でぶっ飛んでる。瞑想タンクとキノコの幻覚剤を使用して自分の中にある生命の根源の記憶を追体験する装置。そこに入るとすさまじいトリップ状態に陥り、自分の生まれる以前の細胞、遺伝子の記憶を見る旅が始まる。中盤からラストの展開にぐいぐい引き込まれる・・・
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