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宇宙人VS母親! 映画『フォーガットン』 主演 ジュリアン・ムーア

フォーガットン
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フォーガットン

 

『マネートレイン』のジョセフ・ルーベン監督が描く衝撃のスリラー。主演はジュリアン・ムーア。音楽は映画音楽界の巨星ジェームズ・ホーナーが担当している。親と子の強い絆からある真実が明らかになるまでを、ダイナミックに描いた作品。9歳の息子を飛行機事故で亡くしたテリー(ジュリアン・ムーア)は、ある日写真やアルバムから息子の姿が消えていることに気がつくが…。(シネマトゥデイ)

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記憶どうこうの話かと思ったら宇宙人との戦いでした

あの母親はウザイですよ。かなりウザイ。ああいうのが他人には害悪になるのです。その辺りが母親なのかもしれんが。で、内容は記憶ものと思わせて宇宙人もの。

以下、何言っているかわからないと思いますが

この映画に限らずなんだけど、仮に宇宙人と地球語で意思の疎通ができるには、その宇宙人と地球人は、ほとんど似たような環境の中で、ほとんど同じような文明を持ち、そして同じような生活習慣でなければならないと思う。でないと、お互いの存在すら認識できないのではないか。

誰も疑問に思わないのかもだけど、これはかなりおかしなことであります。そういう箇所を踏まえたSFってあるのかなぁ。あんまないよね。まぁ、相手が高度な知能の持ち主だから、地球人に合わせてくれるという解釈がされるんだろうね、普通は。

で、本作の話(なんの紹介にもなってないけど)

で、宇宙人は親子の絆というか母親の愛を実験したかったのだろうが、あれではジュリアン・ムーアを実験しただけだろ。その辺の支離滅裂意味不明さは宇宙人的ではあるのだが。

ラストもホラーにありがちなアレが起きるかと期待したのにハッピーで終わりやがる。あれじゃ旦那の立場がないんですけど、それでいいのですか!?

※この記事は2005年4月に書かれたものを加筆・修正したものです。

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