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映画『サイレンス hush』ネタバレ感想 ボウガンは使いこなすのが難しい

サイレンス hush
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サイレンス hush

耳が聞こえない主人公が殺人鬼と死闘を繰り広げるお話。殺人鬼の余裕こきっぷりが恐ろしいんだけど、余裕こきすぎて美人さんに返り討ちにあっちゃう。ネタバレあり。

―2016年製作 米 81分―

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あらすじ・スタッフとキャスト

あらすじ:人里離れた森の中に移り住んだ耳の聞こえないライター。ある日、覆面をした殺人鬼が窓の外に現れ、命をかけて立ち向かうことに… (Netflix)

監督:マイク・フラナガン
出演:ジョン・ギャラガー・Jr/ケイト・シーゲル/マイケル・トルッコ

ネタバレ感想

娯楽で人殺しを楽しむ殺人鬼に目をつけられちゃった女性。彼女は少女時代の病が原因で耳が聞こえなくなってしまっている。序盤の警報器のくだりがラスト近くで活きてくるわけだが、それ以外に彼女の身体的特徴がさほど物語に影響していないようにも感じた。

殺人鬼の武器であるボウガンというのかクロスボウというのか、矢を仕掛けるのが滅茶苦茶難しいんだねぇ。殺人鬼からそれを奪った主人公が頑張ってセッティングしようとするものの、手が痛くなっちゃうくらいに力が必要なのを見るに、武器としてはあまり有効ではないように思えた。どうでもいい話だけど。

それなりに面白くはあるんだけども、さしたる感想も思い浮かばない普通な作品でした。

この作品はネットフリックスで鑑賞できます。

盲目サイコ親父、自分のあれを飲む(笑) 映画『ドント・ブリーズ』(ネタばれアリ)
2016年に日本公開されたホラー・スリラー映画で、ベスト3に入る作品。長すぎず短すぎない尺の中で、物語が二転三転。最後まで緊張感を途切らせずに楽しませてくれました。映画館に行く前からある程度の情報を得て、この作品に対して興味を持っていた点があります。

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